【金スマ】医者が教える食事術第3弾!バターは太らない?正しい食べ方まとめ(11月2日)

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金スマ!医者が教える食事術

2018年11月2日のTBSテレビ「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」では、医者が教える正しい食べ方第3弾を紹介!健康にもダイエットにも良い食事術が分かる大好評の企画です♪教えてくれたのは、前回に引き続きAGE牧田クリニックの院長・牧田善二先生。実はちまたで知られるダイエット法・健康法はウソだらけ!例えば、油・カロリー・脂肪は太る元だと思いがちですが、本当に気を付けるべきは糖質

糖尿病専門医の牧田先生が、食べ方の新常識を教えてくれます!今回は、太りたくないならバターをとる?枝豆は茹でたらダメ?など。必見ですよ☆

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医者が教える正しい食事術

ちまたの健康法はウソだらけだった

医者が教える正しい食事術は、医学的なデータに基づいた食べ方の最強の教科書!

実は、私たちがよく耳にする健康・ダイエット法は、医学的根拠から見ると間違っていることが多いんです。第1弾、第2弾の放送では

  • ニンニクだけではスタミナはつかない
  • 濃い色の卵だからといって栄養素が高いわけではない
  • 肉の脂身を食べても太らない
  • コラーゲンを食べても美容に効果なし

といった様々な新常識が紹介されました。今まで良いと思っていたこと、ダメだと思っていたことの常識が変わりますよ(*^^*)

これまでの内容はこちら
金スマ 第2弾医者が教える食事術、医学的に正しい食べ方!太る原因は糖質のみ、油・脂肪はOK!
【金スマ】医者が教える食事術!ダイエット・健康に良い正しい食べ方!

良かれと思っていたら逆だったBEST8

医者が教える食事術

健康や美容に興味がある20~60代女性の女性100人にアンケートをとり、「今まで良かれと思っていたら逆だった!」と驚いた順からランキングにしたものです。

第8位:太りたくないなら、バターは強い味方

太るのを気にしてバターを避ける人も多いですよね。これはバターの栄養成分の8割が脂質であるため、脂質を摂ると太ると思うから。

しかし、カロリーや脂質は肥満と関係ありません!太る唯一の原因は、糖質なのです!!

糖質を多く摂ると血糖値が上がりインスリンが分泌されますが、インスリンは糖質をエネルギーに変えるとともに、使い切れないものは脂肪として蓄えます。これが肥満に繋がるというわけです。

ちなみに、バター100gに含まれる糖質量はわずか0.2g!これはくるみ1個分程度でなのでごく少量ですよね(*^^*)さらに、バターの脂は胃をコーティングして糖質の吸収を緩やかにする働きがあります。

バターを食べても太らない理由をまとめると、下記のとおりです。

・糖質が少ない。

・バターに含まれる脂は糖質の吸収を抑えてくれる。

第7位:納豆に卵を入れると、栄養素を大損する

納豆に卵を入れて食べる人も多いですよね。しかし、注意しないと納豆の栄養素の一部が消えてしまいます。納豆には、美肌効果のあるビタミンBの一種「ビオチン」が含まれており、

・体内のコラーゲン生成

・頭皮の血行を促進

といった良い働きをしてくれています。しかし、卵白に含まれるタンパク質「アビジン」が、この有難いビオチンの吸収を邪魔してしまうのです。

そのため、納豆を食べる時は卵黄のみのせるのが正しい食べ方!!

さらに、納豆には血管の老化を防ぐナットウキナーゼという栄養素も含まれており、これはネバネバで胃酸に溶けないよう守られています。ネバネバをできるだけ無くさないように納豆を食べるためには、黄身を入れるタイミングも大事です!

納豆の正しい食べ方

1、まず、納豆を50回以上かき混ぜる。

2、黄身を入れ、軽く混ぜればOK。

第6位:わさびを醤油で溶いたら栄養素を無駄にする

わさびを食べる時に醤油で溶いて食べるのは、栄養素的にもったいないんです。

わさびには、辛み成分である「イソチオシアネート化合物」が含まれており、血流を改善してサラサラにしてくれる作用があります。1日わさびを5g摂るだけでこの効果は期待できます。

しかし、この「イソチオシアネート化合物」は水溶性。そのため、醤油に溶かすと流れ出てしまうんですね(≧◇≦)

わさびを使う時は、刺身に直接わさびをのせて食べるのがベストの食べ方!!蕎麦を食べる時も同様で、つゆに溶かさずにそばの上にのせて食べるようにしましょう☆

わさびの正しいすり方

わさびは根本より茎の部分に栄養素が豊富に含まれており、「イソチオシアネート化合物」も同様です。そのため、すりおろす時は茎の部分からすりおろすようにします。

第5位:銀杏は認知症の機能改善が期待できる

銀杏は匂いが強烈なので苦手な人も多いと思いますが、実はその強烈な匂いの元である「酪酸」は、体内に入るとケトン体に変化して脳を活性化させてくれます。認知症の改善に効果的な、有難い食べ物だったというわけですね!(*^^*)

ちなみに、ケトン体は心臓の老化を予防する働きもあります。

関連記事【たけしの家庭の医学】断食でケトン体を増やし心臓老化防止!心不全予防!

銀杏レシピ「銀杏のオイスターソース炒め」

銀杏を美味しく食べられるレシピで、硬い殻も簡単に割れます!

1、封筒の中に銀杏を入れる

2、電子レンジ600Wで1分加熱する。
これで殻が簡単に割れる。

3、フライパンに銀杏・牛肉・にんにくの芽を入れて炒め、オイスターソースで味付けすれば出来上がり!

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第4位:緑茶はダイエットの強い味方

緑茶に豊富に含まれるカテキンには、

・殺菌作用
・脂肪燃焼効果
・血糖値を下げる

という働きがあります。そのため、緑茶を飲みながら炭水化物を食べた方が糖分の吸収をおさえて太りにくくなります。

緑茶の種類には煎茶・番茶・玉露がありますが、最もカテキンを多く含むのは煎茶。温度も70度にするのがベストです。急須に煎茶を入れ、1分ほど蒸らしてから淹れるとよりカテキンを多く抽出できるそうですよ☆

関連記事
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【林修の今でしょ講座】緑茶の健康パワー!お茶がらレシピ&正しい飲み方・淹れ方なども!(10月23日)

第3位:ヨーグルトは食後に食べないと効果が減る!

ヨーグルトに含まれるビフィズス菌には整腸作用があり、美容やダイエットにも効果的ですよね。しかし、ビフィズス菌は胃酸に弱い為、空腹状態となっている食前に食べると腸に届く前に死んでしまいます。

そのため、胃酸が中和した食後に食べるのがベストです。特に、野菜を食べてからヨーグルトを食べるとより効果的♪

ただし、たとえビフィズス菌が胃酸で死んでしまったとしても善玉菌のエサになるため、決して無駄にはなりませんので安心してくださいね(*^^*)

関連記事たけしの家庭の医学 ホエイが豊富なヨーグルトで血糖値を下げる!効果的な食べ方とは?

第2位:枝豆を茹でるともったいない

枝豆には下記2つの栄養素が含まれており、脂肪燃焼をUPさせてくれます。

・コリン
・オルニチン

コリンは脂肪や糖分を積極的にエネルギーにしてくれ、オルニチンは脂肪や糖分を燃やしやすくしてくれます。しかし2成分とも水に溶けやすい性質のため、茹でてしまうとお湯に流れ出てしまうので要注意です!

正しい枝豆の調理法「焼き枝豆」

1、洗った枝豆(750g)に塩(大さじ3)を良くまぶす。

2、魚焼きグリルに銀紙を敷き、枝豆を並べて焼く。

10分以上火を通すようにしてください。

正しい枝豆の調理法「蒸し枝豆」

1、枝豆を、塩で軽く揉む。

2、フライパンに枝豆を入れ、水を加えて蒸し焼きにする。

7分以上蒸すようにしてください。

▼枝豆の蒸し焼きレシピは下記でもご紹介しています!

2018年7月9日放送「ヒルナンデス!」で放送された、『枝豆の蒸し焼き』のレシピをご紹介します。話題本『その調理、9割の栄養捨ててます』の栄...

第1位:アルコールは長生きの秘訣

お酒好きには朗報です!アルコールが長寿の秘訣であることが、今年の最新研究で判明したんだそうですよ(≧◇≦)

ただし、飲みすぎは逆効果なので注意してください。

健康に良いアルコール量は、1週間で100g以下。これをお酒の量に換算すると下記のとおりです。

・ワインなら、グラス5杯(1杯175ml)
・ビールなら、缶7本(1缶350ml)

太らないのはどっち?食パンorクロワッサン

食パン、クロワッサンのうち、太らないのはクロワッサン。初めにご紹介したとおり、太る原因は脂質やカロリーではなく糖質なのです。

クロワッサンには食パンよりバターが多く含まれますが、バターには糖質はわずかな量しか含まれておらず、さらにバターの脂が糖質の吸収をゆっくりにしてくれるため、太りづらくなります。

食パンを食べるなら、むしろバターを塗って食べるのがオススメなんだそうですよ☆

脂肪をいくら食べても太らない

牧田先生曰く、脂肪をいくら摂っても太らないとのこと!その理由は下記2つ。

・体内で全て使い尽くされるから。
・使いきれないほど摂っても便として排出されるから。

そもそも脂肪を摂取すると、体内で下記のように変化していきます。

脂肪⇒脂肪酸⇒リポタンパク質

このリポタンパク質は体内で重要な役割をする機能の材料となるため(細胞の膜・ホルモン・胆汁)、私たちの体には欠かせないんですね!

マヨネーズも高脂肪分ですが、食べても太りませんよ♪

肉の脂肪は健康長寿の秘訣

脂肪の中でも、特に肉の脂肪を積極的に摂るべき!!

これまでは、コレステロール値を上げて脳卒中や心筋梗塞のリスクを上げると言われてきましたが、実は逆だったんです!2013年に発表された筑波大学の研究で、「肉の脂肪を食べるほど脳出血と脳梗塞のリスクが下がる」ことが判明したのです。

お肉好きには嬉しい事実ですよね(*^^*)

ストレスが健康の最大の敵

牧田先生曰く、過度なストレスが色んな病気の元となるとのこと。

そのため、健康でいようとするがあまりストレスを過剰に感じるくらいなら、むしろ健康を気にしない方が体に良いんです!!

日頃からストレスをできるだけ感じないようにし、楽しく生きることが最も効果的な長寿の秘訣なのかもしれませんね☆

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まとめ

大好評の医者が教える食事術第3弾。今まで良かれと思っていた食べ方が実は逆効果だったとしたら、ショックですよね。

「これが健康に良いよ、美容に良いよ」と他人に言われたら、本当にそうなのか一度調べてみると良いかもしれませんね(;^ω^)私はこの企画を見てから食事をするときは「糖質」を意識するようになりました。血糖値を上げないようにするために、食べ方の順番や食事内容に気をつかっています(*^^*)

体に良い食事をして元気をキープしていきましょう♪是非参考にしてみてくださいね!

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