【ヒルナンデス】ハンバーグの作り方、引き算クッキングレシピ(10月11日)!デミグラス風ソース、さわけん直伝

ヒルナンデス!引き算ハンバーグヒルナンデス

2019年10月11日の日本テレビ系列「ヒルナンデス!」の引き算クッキングで放送された、ハンバーグの作り方をご紹介します。教えてくれたのは、科学する料理研究家のさわけんさん。面倒な工程を省き、料理初心者でも簡単に美味しく作れるレシピです。玉ねぎのみじん切り&卵は不要で15分で作れる超時短料理!番組では、料理を全くしないというシーズンレギュラーの杉野遥亮さんが挑戦されましたよ。実際に作ってみましたので、作り方やポイントを画像付きでまとめました。ぜひご家庭でも試してみてくださいね☆

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【引き算レシピ】ハンバーグの作り方

引き算ハンバーグの出来上がり画像

(調理時間の目安:15分、料理カテゴリー:メインディッシュ)

参考同日に放送されたマカロニグラタンの引き算レシピドーナツの引き算レシピも宜しければご覧ください☆

材料(4人分)

ひき肉 440g
牛乳 100ml
パン粉 50g
焼肉のタレ 大さじ1
塩 小さじ2/3(約1.3g)
黒こしょう 少々
ベーコン 4枚
オリーブオイル 適量

<デミグラス風ソース>
赤ワイン 300ml
鶏のだし汁の素 小さじ2
トマトペースト 大さじ1
ウスターソース 小さじ2
小麦粉 大さじ1
(ソース用)塩 少々
こしょう 少々

作り方

調理工程の流れは下記のとおりです。

1、ボウルにひき肉・牛乳・パン粉・焼肉のタレ・塩・こしょうを入れ、手で粘り毛が出るまでよくこねる。

2、1のタネを4等分に分け、1.5cmほどの厚さに成形する。

3、フライパンにオリーブオイルをひいて熱し、2を入れて弱火~中火で焼く。焼き目がついたらひっくり返し、小麦粉を加えて焼き汁と混ぜる。赤ワインを加えて沸騰させ、赤ワインが半分くらい煮詰まったら、鶏のだし汁の素・トマトペースト・ウスターソース・ベーコンを加える。

4、蓋をして、ハンバーグの中まで火が通るまで3分ほど蒸し焼きにする。ソースの味を見て、塩・こしょう・砂糖(砂糖はお好みで小さじ1/2)で味を調える。あとは器に盛り付ければ出来上がり。

画像とともに作り方を詳しくご説明していきますね。

▼(画像付きで説明)

使う材料はこちら。ハンバーグ本体の食材の少なさに比べ、ソース用の材料が多めです。赤ワイン300㏄はかなりの量ですね(笑)

材料の画像

【工程1】
ボウルにひき肉(牛7:豚3が理想)・牛乳・パン粉・焼肉のタレ・塩・こしょうを入れて、粘り毛が出るまでしっかりこねます。通常ハンバーグにはコクや甘味を出す玉ねぎを入れますが、引き算レシピでは焼肉のタレで代用します。焼肉のタレにはニンニク・醤油・甘味など様々なものが既に入っているため、みじん切りにした玉ねぎを使わなくても良いんですね!今回私は、冷蔵庫に眠っていたエバラ焼肉のタレ中辛を使用しました。

また、通常は卵も使用しますが引き算レシピでは使いません。卵はハンバーグの生地を柔らかくしてくれる役割があるのですが、牛乳を通常より多めに加えることで代用します。

引き算ハンバーグの作り方(工程1)

ここでポイント。お肉が白っぽく粘りが出るまでしっかりこねます(3分ほど)。よくこねておくことで、空気を抜かなくても焼いた時のヒビ割れ(型崩れ)を防ぐことができます。成形したハンバーグのタネを両手でキャッチボールしなくて良いので時短になりますよね☆

下記画像がこねた後のタネになります。

引き算ハンバーグの作り方(工程2)

【工程2】
こねたタネを4等分に分け、1.5cmほどの厚さに成形します。こんな感じにまとまりました。タネはもちもちふわふわしています。

引き算ハンバーグの作り方(工程2)

【工程3】
フライパンにオリーブオイルをひいて熱し、成形したハンバーグのタネを入れて弱火~中火で焼きます。焼き目がついたらひっくり返し、ハンバーグを端に寄せて小麦粉を加えます。ハンバーグから肉汁が出てきているので、その肉汁と小麦粉を混ぜ合わせます。ハンバーグが焦げないように注意しながら数秒炒める程度でOKです。

引き算ハンバーグの作り方(工程3)

【工程4】
赤ワインをたっぷり加え、沸騰させて半分くらい煮詰まるまで待ちます。赤ワインは安い物でもなんでもOKです。ワインを入れると色がちょっと怖いですね・・・本当に美味しくなるのかとドキドキしながら待ちました☆

引き算ハンバーグの作り方(工程4-1)

赤ワインが半分くらいまで煮詰まったら、鶏のだし汁の素・トマトペースト・ウスターソース・ベーコンを加えます。トマトペーストが我が家にはなかったので、ケチャップを使って代用しました。トマトペーストの代わりにトマト缶を使ってもみたのですが、ケチャップのほうがやや美味しくできましたのでオススメです。

引き算ハンバーグの作り方(工程4-2)

あとは蓋をして、ハンバーグの中まで火が通るまで3分ほど蒸し焼きにします。レシピを信じて蓋をして待つこと3分、ソースの色が変わってツヤツヤになりましたよ!ハンバーグは、菜箸で軽く押してみて透明の肉汁が出たら火が通っている証拠です(竹串で刺すと旨味も流れ出てしまうので)。

ソースは、味を見て塩・こしょうで調えます。砂糖はお好みで・・・ということだったのですが、実際ソースの味見をすると、美味しいのですが少し大人向けの味だったので私は砂糖(小さじ1/2)を加えました。ひと混ぜしてもう一度味見してみると・・・完璧!完成です。

引き算ハンバーグの出来上がり画像

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作ってみた感想

ハンバーグの玉ねぎといえば、「面倒くさい」「みじん切りで目にしみる」「手が臭くなる」「飴色に炒めて冷ますのが時間がかかる」の4重苦。この作業が省けただけでだいぶ楽チンでした。しかも本当に15分で出来ちゃいましたよ。ソースの食材が多くて少し面倒くさく思えますが、工程自体は簡単で納得の味に仕上がります。

食べてみると、あまりの美味しさに感動しました!玉ねぎを省くと味も引き算になるのではと半信半疑だったのですが、全くそんなことはなく、むしろほぼお肉のみのハンバーグになるのでジューシーで肉感が半端無かったです。最も感動的だったのはソースのクオリティの高さ、もうプロの味です!!ソースに入れたベーコンが良い仕事をしていて味に深みと奥行きをもたらしてくれています。ワインがたっぷり入っているのでコクもすごいですし、ハンバーグを食べ終わった後は、残ったソースをご飯にかけて食べたい、いや保存して何かに使いたい・・・などと考えてしまうほどの美味しさでした。

お肉たっぷりで贅沢感のあるこのハンバーグは普段の夕飯に出すにはもったいないくらいで、お祝いや記念日の特別な日のディナーの主役にしたいレシピだと思いました。

▼同日に放送された引き算レシピもオススメです。

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内当サイト「オーサムスタイル」では、話題のレシピを実際に作ったレビュー記事や、レシピ記事をたくさんまとめております。宜しければ今回の内容とあわせてご覧になってくださいね。

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まとめ

今回は引き算クッキングのハンバーグレシピをご紹介しました。

料理は調理工程が多くなるほど作るハードルが高くなりますよね。私はズボラ主婦なので「あ、面倒そうだな」と思ったらすぐパスしてしまいます(笑)実際に作ったレシピのレビュー記事も書いていますが、どれも簡単なものばかりをチョイスしています。料理初心者の方や忙しい方にとっても、できるだけ工程を減らしたいものですよね!

みなさんも超時短料理の作り方をぜひ参考にしてくださいね☆

ヒルナンデス」は、日本テレビ系列で月曜から金曜の11:55~13:55に放送されている情報・バラエティー番組です。MCは南原清隆さん、アシスタントは滝菜月アナと梅澤廉アナ、そのほかの出演者は曜日ごとに変わるレギュラー陣、準レギュラー陣、ゲストなどから構成されています。主婦層を中心に人気が高い番組となっています。
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