インフルエンザ・風邪予防対策法をヒルナンデスで紹介!やってはいけないNG行動とは?【2月11日】

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ヒルナンデスのインフルエンザ・風邪予防

2019年2月11日の日本テレビ系列「ヒルナンデス!」で放送された、インフルエンザ風邪の予防対策方法についてご紹介します。
教えてくれたのは、話題本『一流の人はなぜ風邪をひかないのか?』の著者で医学博士の裴英洙(ハイエイシュ)先生。
インフルエンザは、何度もかかる可能性があるので要注意!
こどもを看病する時にやってはいけないことや、正しいマスクの外し方など、今の時期に知っておきたい新常識をまとめます☆

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マスクの正しい外し方

1日使用したマスクは、耳のひもを持って外すようにします。

大切なのは、マスクの表面(フィルター部分)を触らないこと!

多くのウイルスが付いている可能性があるため、その手で顔を触ると目・鼻・口へとウイルスが感染していきます。

そのため、マスクを外すときは触れる面積の少ない耳のひもを持って外すようにしましょう。

マスクの選び方

女性は、小顔効果を期待して少し大きめのマスクをついつい選びがちですよね(;・∀・)

しかし、自分の顔に比べて大きいマスクは、折り目のシワが十分に広がらずウイルスがたまりやすくなってしまいます。

小顔効果を意識せずに、自分の顔にフィットしたものを選ぶようにしましょう!

インフルエンザ・風邪予防効果が最も期待できるのは、ゼリーor飴orガム?

インフルエンザや風邪予防効果が最も期待できるのは、ゼリー・飴・ガムのうち、ガム!!

大切なのは、口の中を乾燥させないこと。

冬に流行するウイルスは乾燥を好む性質があるため、口の中を湿った状態にすることでウイルスの活動を抑えることができます。

そこでポイントとなるのが、唾液!!

唾液は口の中を潤しつつ殺菌作用もあるため効果的です。

●ゼリー ⇒すぐに飲んでしまうので唾液があまり出ない。
●飴、ガム ⇒しばらく口の中に残るので唾液が出る。「なめる」より「かむ」方が唾液が出やすい!

鼻呼吸も効果的

先生曰く、鼻は体内の「最高のヒーター」で「加湿器」!!

外の空気を鼻を通して取り込めば、温度30度・湿度90%になるそうです。

インフルエンザウイルスは高温多湿に弱いため、鼻呼吸を意識して行うようにしましょう。

普段口を閉じる癖をつけると、鼻呼吸の習慣が身に付きますよ。

帰宅直後、うがいの直前にやるべきことは?

帰宅直後、うがいの直前に口をゆすぐようにします。

人混みや満員電車などでは、多くのウイルスが口の中に入り込んでいる可能性があります。

その状態でうがいをすると、ウイルスがのどの奥まで流れてしまうリスクがあるのです。

そのため、帰宅したら最初に口をゆすいで吐き出すようにします。
これで口の中のウイルスを減らすことができるので、その後うがいをすれば感染リスクが低くなります。

うがいをする際は、「ガラガラ」と声を出すとのどの奥まで洗うことができますよ!

風邪を治すのに効果が期待できないものは?

ビタミンC

風邪にはビタミンCが効果的と昔から言われてきましたが、2013年に「医師たちの国政的ネットワーク」の研究結果として

風邪をひいた後にビタミンCを摂っても治療効果は認められない

と報告されました。

これは驚きですね(;・∀・)

抗生物質

病原菌は、主に下記2種類あります。

・細菌(細胞を持っていて自力で増殖できる生物)
・ウイルス(細胞を持たずに他の生物に寄生して増殖)

抗生物質が効くのは細菌であり、風邪の原因となるウイルスには効かないそうです。

しかし、病院へ行くと医師から風邪で抗生物質を出されたりしますよね。

これは、下記を目的としたものとのことです。

●風邪のあとに細菌性肺炎になるのを予防
●風邪と初期症状が似ている細菌性感染症の場合があるため

2017年に厚生労働所が「風邪に抗生物質は推奨しない」と発表したため、今後は抗生物質を処方する医師は減ってくると思われます。

お酒

風邪のときにお酒を飲むと、利尿作用で弱った体が脱水症状を起こす可能性もあるのでNGです!!

さらに、薬と一緒に飲むと副作用が強くなる場合もあるため、風邪のときはお酒を控えるようにしましょう。

子供がインフルエンザになった時の対処法

子供がインフルエンザにかかった時、子供部屋に掃除機をかけるのはNG!!

ウイルスが空気中に舞い、感染リスクが高くなってしまいます。

ただし、子供が入ったお風呂に入ったり、子供の衣服と一緒に洗濯するのは問題ありません。

インフルエンザウイルスは熱・湿気に弱いため、お風呂では感染しにくくなります。

また、洗濯機で洗っている時にはウイルスも洗い流されます。

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家族へのインフルエンザ感染対策

家族全員がよく触る

・ドアノブ
・リモコン
・スイッチ

などは優先的にアルコール除菌シートで拭くようにします。

また、クローゼットの共用も要注意!!

コートなど、インフルエンザ患者の服は一緒に収納しないようにします。

特にマフラーの共用は危険です。
口の近くで巻くため、ウイルスを吸い込みやすくなるのです。

インフルエンザの予防接種

インフルエンザ予防接種は、予防するだけでなく、発症してしまったとしても高熱にならなかったり治るまでの期間が短くなる効果も期待できます。

裴英洙先生の著書

今回教えてくれた医学博士の裴英洙(ハイエイシュ)先生の著書はこちらです。

まとめ

今回は、名医が教えてくれたインフルエンザ&風邪の予防対策法をご紹介しました。

今年はインフルエンザが全国的に流行しているので例年以上に注意が必要です。

正しい予防・対策法を知って健康に乗り切りましょう!!

是非参考にしてみてくださいね。

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