【サタデープラス】インフルエンザ予防法、感染リスクを10分の1にする方法!サタプラ【1月19日】

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インフルエンザ予防法

2019年1月19日の「サタデープラス」で放送された、インフルエンザ予防方法についてご紹介します。教えてくれたのは、10年以上インフルエンザにかかったことがないという医学博士・大谷義夫先生。
マスクを外すときやうがいの有効性など、医者が教える正しい対策法をまとめます☆

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マスクを外すときは表面を触らない

マスクをしていて飲み物を飲むときなど、マスクを外すときは表面に触らないことがポイント!

表面にはインフルエンザウイルスがたくさん付着している可能性があり、その部分を触ると手にウイルスがつき、手で顔を触ったりするとそこから感染してしまうリスクがあるためです。

正しくは、片方の耳掛け部分だけをもって外すこと。
外したら捨てるようにしましょう。

人込みから帰宅したらマスクを交換する

大谷先生は、1日に多くの患者さんを診察されていますが、患者さんごとにマスクを交換しているそうです。

インフルエンザウイルスは、飛沫感染が危険。

咳込まれた飛沫は、なんと1.5mも飛ぶのです。

そのため、人込みから帰宅した後はマスクを交換するのが効果的です。

うがいの代わりに緑茶を飲む

外から帰ったら、手洗いをまず行います。

手洗いは30秒間、手の平・手の甲だけでなく、指と指の間、爪、最後は手首までしっかり洗います。
時計は外すようにしてくださいね。

さらにこの後うがいをする方も多いと思いますが、厚生労働省の報告では、インフルエンザ予防としてのうがいの効果は認められていません(ただし風邪予防には効果あり)。

そのため、うがいの代わりに緑茶を一口飲むのが効果的。

通常、ウイルスを体内に取り込むとのどの繊毛が排除してくれるのですが、のどが乾燥するとこの働きは悪化してしまいます。

そのため、インフルエンザ予防にはのどを常に潤しておくのが大切なんですね。

緑茶には抗ウイルス作用のあるカテキンが含まれているため、水よりも緑茶を飲むのが効果的です。

緑茶をこまめに一口ずつ飲むようにし、1日の目安は500mlのペットボトル3本分!!

インフルエンザウイルスは胃酸には弱いため、飲み込んでしまって問題ありませんよ。

ドアノブは触らない

インフルエンザウイルスは、実は空気感染よりも接触感染が多いそうです。

そのため、ウイルスが多く付着していそうな部分は触らないことが大切。

中でもドアノブは要注意!!

不特定多数の人が触る部分であり、さらに金属はウイルスが好む素材だからです。

エレベーターのボタンやつり革なども注意が必要です。

できるだけ指で触らないようにし、ハンカチやティッシュでつかむなどしても効果的です。

1日5回の歯磨き

インフルエンザ予防には、口の中の細菌を減らすことも効果的!!

歯に残ったタンパク質はインフルエンザの大好物だからです。

口腔ケアをすることで、感染リスクが10分の1になったというデータもあるほど。

1日5回を目安に歯磨きをするようにしましょう。

デンタルフロスや歯間ブラシなどを使うとより効果的ですよ。

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まとめ

今回は、インフルエンザの感染率を10分の1にする予防法についてご紹介しました。

今年は全国的に流行していて例年以上に注意が必要です。

インフルエンザのピークは3月まで続くため、まだまだ油断はできませんね(>_<)

是非参考にしてみてくださいね。

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