【サタデープラス/サタプラ】生姜緑茶のレシピ・作り方・効果!冷え性・インフルエンザ予防対策【2月9日】

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生姜緑茶

2019年2月9日のTBS系列「サタデープラス」で放送された、しょうが緑茶についてご紹介します。生姜緑茶はインフルエンザ予防・冷え性解消に効果的!!
作り方や効能、おすすめの飲み方についてまとめます☆

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生姜緑茶のパワーとは?

生姜と緑茶の組み合わせは、副作用がなく万人にオススメとのこと!!

インフルエンザ予防に効果的

緑茶に含まれるカテキンは、殺菌作用がありインフルエンザ予防に効果的!!

80度のお湯で抽出したときにカテキンが最も増えます。

また、生姜に含まれるジンゲロールにも殺菌作用があるため、生姜+緑茶のWの効果でインフルエンザ予防が期待できます。

ジンゲロールは皮に含まれているため、皮ごと食べるのがオススメですよ☆

▼こちらのインフルエンザ予防方法もチェック!

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冷え性予防に効果的

生の生姜に含まれるジンゲロールは、加熱すると次第にショウガオールに変化します。

ショウガオールは80度を超えたあたりから増え、血行を促進して体を芯から温めてくれるので冷え性改善に効果的です☆

▼別番組でも生姜の冷え性改善パワーが紹介されました!

2017年12月15日放送「ヒルナンデス!」の冷え性改善さんぽで、冷えとりドクターが簡単冷え性解消法を伝授!新常識ポカポカ食材や、押すと効果...

生姜緑茶のレシピ

材料

生姜 5g(小さじ1杯)
煎茶の茶葉 3g
お湯 150ml

作り方

1、生姜を皮ごとすりおろす。

ポイント

皮のところに殺菌作用をもつ「ジンゲロール」が含まれています。
保存容器に入れ、冷蔵庫で1週間保存可能です(栄養面の変化はなし)。

2、お湯を沸騰させたら、15秒ほど冷ます。
茶葉を入れた急須に入れ、湯呑みに注ぐ。

ポイント

カテキンが最も増えるのは80度で抽出した時!

3、すりおろした生姜を2に加えれば出来上がり!

ペットボトルの緑茶を使う場合は、カテキンの量が多い「トクホ」のマークがついたものを選ぶようにしましょう。
チューブの生姜を使う場合は、他の成分も含まれるため1.5倍量(7.5g)を使用します。
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「氷」にすれば作り置きに便利!

生姜緑茶を毎回作るのは面倒ですが、氷にすることで作り置きが可能です!
栄養面も生と比べて落ちないので安心です☆

【作り方】

1、皮ごとすりおろした生姜を、5g(小さじ1)ずつ分けて製氷皿に入れる。

2、粉末茶を0.75g(小さじ1/4)ずつ1に加える。

ポイント

抹茶ではなく、カテキンの多い煎茶を使います。

3、水を注ぎ入れ、軽く混ぜる。

4、冷凍庫に入れて凍らせばできあがり!

ポイント

冷凍庫で1か月保存可能です。

沸騰したお湯に入れれば、適温である80度前後になるので便利!
お茶漬けや味噌汁など、いつもの料理に加えるのもオススメです。

生姜緑茶の飲み方

生姜緑茶は、朝昼晩の食事の前後に1杯ずつ飲むようにします。

1日6回(合計900ml)、こまめに分けて飲むことでのどが常に潤った状態になり、インフルエンザ予防に効果的です!

さらに、食事の前後で飲むことで下記効果も期待できますよ☆

●食事の前に飲む
⇒食後の血糖値の上昇を抑えて糖尿病予防!

●食事の後に飲む
⇒殺菌作用で虫歯や歯周病を予防!

まとめ

今回は、冷え性・インフルエンザ予防対策に効果的な生姜緑茶についてご紹介しました☆

冬に悩む2つの症状を対策できるのは嬉しいですね(*^^*)

ポイントは、80度にして飲むこと!!

生姜緑茶氷を作っておけば作り置きができるので便利ですね♪

是非参考にしてみてくださいね。

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