2018年11月12日のTBS系列「名医のTHE太鼓判」骨筋力アップSPで放送された、ロコモチェックのやり方・対策ついてご紹介します。
筋力や骨の老化は、運動機能の低下や様々な病気のリスクを高めます。
ロコモチェックは、筋肉や骨が衰えて運動機能が低下していないかを調べる簡単方法です。
スクワットやハチミツでの対策方法もご紹介していきます☆
ロコモチェックで骨筋力の低下を確認!
筋肉量は、加齢とともにどんどん減少していきます。
ロコモ(ロコモティブシンドローム)とは、筋力・骨・関節が衰えて立つ・歩くといった運動機能が低下した状態のこと。
日常生活にも支障をきたす可能性があり、最悪骨折して寝たきりになることも。
そのため、骨と筋力を合わせた骨筋力を鍛えることが非常に大切です。
90代でも筋肉を増やすことは可能です。
やり方①
1、真っすぐたつ
2、片足立ちになり、靴下をはく
やり方②
1、40cmの台を用意し、両腕を組み、両足は肩幅くらいに開く
2、片足を上げ(軽くひざを曲げる)、反動をつけずに立ち上がって3秒間キープする
ロコモ対策
つかまりスクワット
つかまりスクワットは、骨の老化をおさえ、多くの筋肉を一度に鍛えられる名医イチオシの簡単運動です。
やり方は下記記事でまとめています。

ハチミツ
はちみつは、骨の老化を遅らせる名医イチオシの食材です。
その他にも、美容・健康に良い効果がたくさん期待できます。
詳細は下記記事でまとめています☆

まとめ
今回は、ロコモチェックのやり方・対策をご紹介しました。
骨・筋力・関節が衰えてくると、日常生活にも支障が出てきてしまいます。
一生自分の足で歩ける体を作るには、日頃から食べ物や運動などでケアしていく必要があります。
ぜひ参考にしてくださいね。
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