【ガッテン】塩こうじ豆腐の作り方、まるでチーズのような風味になる塩麹活用レシピ(12月11日)!

ガッテンの塩こうじ豆腐レシピガッテン

2019年12月11日のNHKの生活情報番組「ガッテン!」で放送された、塩麹豆腐の作り方についてご紹介します。塩麹ブームの火付け役・浅利妙峰さんが教えてくださったレシピです。塩こうじというと2012年に大ブームとなった調味料で、お肉も魚も美味しくなると話題になりましたよね!酵素の力が働く生きた調味料のため、硬いお肉が柔らかくなったり旨味成分をアップさせるなど様々な食材を美味しくしてくれるんです。今回はそんな塩麹を使い、お豆腐をまるでクリームチーズのような味わいにする料理を教えてくれましたよ。作り方をまとめましたのでぜひご家庭で試してみてくださいね☆

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まるでチーズ!塩こうじ豆腐のレシピ

(調理時間の目安:180分(漬ける時間は除く)、料理カテゴリー:前菜)

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材料(作りやすい分量)

木綿豆腐 1丁
塩こうじ 適量(水切りをした後の豆腐の重量の15%~20%が目安)

作り方

、豆腐は横に半分に切り、重石を乗せて水切りを3時間ほどしっかりする。水切りが甘いと傷みやすいため、ここで水切りをしっかりすることがポイントです。

、水切りした豆腐をキッチンペーパーの上にのせ、豆腐の上に塩こうじを半分塗る。残りの塩こうじは、豆腐をひっくり返した表面と周りに塗る。

、(2)をキッチンペーパーで包み、その上からさらにラップで包んで冷蔵庫で保存する。漬けて1日後からでも食べられますが、日が経つにつれてチーズのような風味が強くなっていくので4~5日後がオススメです。途中で出てきた水分はその都度捨てるようにしてください。

、食べる際は、キッチンペーパーを外し、食べやすい大きさに切って器に盛り付ければ出来上がり。

こうじの酵素パワーによって豆腐の熟成が進み、まるでチーズのような風味が強くなっていきます。ただし、1週間以内には食べきるようにしてください(豆腐の賞味期限がある場合はそれに従ってくださいね)。酸味を感じた場合は傷んでいる可能性があるので食べないように注意してください。
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塩こうじで料理が美味しくなる理由

塩麹は酵素の力が働く「生きた調味料」のため、様々な食材を美味しくする作用があります。

例えばお肉や魚に入れると酵素がハサミのように働き、タンパク質を切って分解するため硬いお肉でも柔らかくなります。さらに酵素が働き続けると、グルタミン酸などの旨味成分が生まれるため旨味もアップ!様々な食材で旨味がアップすることが研究結果でも判明しているんだそうですよ。

塩の代わりに使うのがオススメです。

塩こうじの通販・お取り寄せ

塩こうじは通販でお取り寄せが可能です。たくさん商品はありますが、中でも人気商品をご紹介しますね。「~で探す」ボタンを押していただくとその他の商品も検索できます。

まとめ

今回は、塩麹を使った絶品レシピについてご紹介しました。

チーズのような風味に変身するなんて驚きですよね!

みなさんもぜひ参考にしてくださいね☆

当サイト「オーサムスタイル」では、話題のレシピを実際に作ったレビュー記事や、プロのレシピ記事をたくさんまとめております。宜しければ今回の内容とあわせてご覧になってくださいね。

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ガッテン!」は、NHKで毎週水曜日の19:30~20:15に放送されている生活情報番組です。MCは立川志の輔さん、小野文恵さん。毎回ゲストを迎え、食・健康・美容・住まいの裏技を紹介するものです。
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