2019年4月16日のTBS系列「この差って何ですか?」で放送された、ひじきと油揚げの作り置きのレシピについてご紹介します。教えてくれたのは、料理研究家の浜田陽子先生。海藻のネバネバ成分は体の不要な成分を排出してくれますが、中でもひじきにはカルシウムが豊富に含まれているので骨粗しょう症予防にも効果的!美味しく手軽に食べられる簡単な作り方です☆
ひじきと油揚げの作り置きのレシピ
材料
※750mlの保存容器いっぱいの量
乾燥ひじき 20g
油揚げ 4枚
青じそドレッシング 適量
作り方
1、油揚げ(油抜きしたもの)を1cm角に刻む。
2、油をひいていないフライパンに1・ひじき(水で戻したもの)・青じそドレッシングを加えて中火で炒める。
3、水分が飛ぶまで炒めたら出来上がり!
保存容器に入れ、冷蔵庫で4日ほど保存が可能です。そのまま食べるだけでなく、トーストにチーズと一緒にのせて焼くのもオススメですよ☆
ひじきには牛乳の約10倍ものカルシウムが含まれているため、骨を丈夫にして骨粗しょう症予防に効果的な食材です!油揚げにはマグネシウムが含まれており、カルシウムを骨に吸着しやすくしてくれます☆
▼同日に放送されたレシピはこちら!


まとめ
今回は、料理研究家の浜田陽子先生が教えてくれたヒジキを美味しく食べられる簡単レシピをご紹介しました!
ヒジキをはじめ海藻の特徴であるネバネバ成分は健康に効果的♪1年中食べられるイメージがありますが、実は3~5月の今の時期が旬なんだそうですよ。
美味しく健康に良いレシピ、是非参考にしてみてくださいね。

