2019年2月4日の日本テレビ系「ヒルナンデス!」で放送された、料理の超キホン検定第7弾についてご紹介します。MAX・NANA(なな)さん、安めぐみさんが挑戦♪
ハンバーグの基本レシピや、卵が傷みにくい保存方法、失敗しない焼き魚のレシピ、葉物野菜を千切りにする簡単な方法など、知っておくと役立つ料理の基本をまとめています☆
ハンバーグの作り方
ハンバーグを美味しく作ることができるレシピです☆
材料
玉ねぎ
パン粉
牛乳
合い挽き肉
塩
こしょう
卵
サラダ油
作り方
- フライパンにサラダ油を熱し、みじん切りにした玉ねぎを炒め、薄茶色になったら取り出して冷ます。
玉ねぎは甘味やコクを出してくれます。時間がない場合は生のままでもOKです。
- ボウルにパン粉を入れ、パン粉に牛乳を吸わせる。
牛乳は、ジューシーなハンバーグに仕上げてくれます。
- ボウルに合い挽き肉・塩・コショウを入れて混ぜ、1・2・卵を加え、全体が白っぽく粘りがでるまで手で混ぜてタネを作る。
- タネを人数分に分け、丸めて空気を抜き、厚さ1cmの小判型にまとめる。
キャッチボールをするように空気を抜くと、焼いた時に割れにくくなる。
- 小判型にまとめたタネの中央をくぼませる。
くぼみは生焼けやパンクを防ぎます。
- フライパンにサラダ油(大さじ1)を熱し、くぼみをつけた面を下にして強火で焼く。
表面を強火でこんがり焼くことで肉汁をしっかり閉じ込められる。
- 焼き色がついたら弱火にし、蓋をして3~4分焼く。
- ひっくり返し、同様に強火⇒弱火で焼く。
- 器に盛り付けお好みのソースをかければ出来上がり。
卵の正しい保存方法
卵は傷みやすいため、正しい置き方をして保存することが大切です。
正しくは、丸い方を上にするようにします(尖った方は下にする)。
尖った方が強度があるため、衝撃に強く割れにくくなります。
また、丸い方の内部にある「気質」という部分に卵黄が触れないようにするのも理由の1つ。
「気質」には細菌などが含まれています。
失敗しない焼き魚のレシピ
グリルの網にくっつのを防ぐ方法など、失敗しない焼き魚のレシピです☆
【焼き方】
- 焼く前に塩をふる。
少し高い位置からふると均一に行き渡ります。
- 10分ほどおき、出てきた臭みの水分をキッチンペーパーでふき取る。
すぐに焼くと臭みが残ってしまいます。
- 改めて塩をふって下味をつける。
- キッチンペーパーに酢を染み込ませ、グリルの網に薄くぬる。
酢を塗ることで、魚が網にくっつかないようになる!
- 網に魚をおき、中火で焼く。
強火だと焦げやすくなり、弱火だと水分や旨味が逃げてしまいます。
キャベツをキレイに千切りする方法
キャベツを、効率よくキレイに千切りする方法です。
【やり方】
- 必要な量だけキャベツの葉をとる。
- かたい芯の部分を切り落とす。
- 葉を重ねてグルグルと丸め、端から千切りにする。
かまぼこを板からキレイにはがす方法
かまぼこを板からキレイにはがすには、包丁の峰を使います。
包丁の峰をかまぼこと板の間に割り込ませ、上から下へ動かすことで簡単キレイにはがせます!
鶏の照り焼きのレシピ
中華料理の五十嵐美幸シェフが教えてくれた、皮はパリパリに&中はジューシーに仕上げる鶏の照り焼きレシピです。

まとめ
今回は、料理の超基本検定第7弾についてご紹介しました。
レシピでは当たり前のように見かける用語や工程も、実はよく分からないままスルーしてしまっていることも多いですよね。
料理の基本を勉強するのにもってこいの企画です♪
▼これまでの内容はこちら!!





是非参考にしてみてくださいね。

