【林先生の初耳学】人脈作りは下品?ルフィ・ケンシロウの2タイプの人間関係とは?

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人脈論

2018年11月11日のTBS系列「林先生が驚く初耳学」の白熱教室で放送された、人脈論についてご紹介します。林先生曰く、人脈なんて言葉を使っている奴はクソ!
安室奈美恵さんとH&Mのコラボ広告などを手掛けた三浦崇宏さんの人脈論をもとにした、林先生の熱弁内容をまとめます☆

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人脈は地球上で最も下品な言葉

社会人の8割が必要と考える人脈ですが、林先生曰く「人脈なんて言葉を使っている奴はクソ!」

少し過激な感じがしますが、クリエイティブディレクター・三浦崇宏さんは「人脈は地球上で最も下品な言葉である」ともWEBメディアに書かれています。

これは一体どういうことなのでしょうか。

実は、「社会に出て人脈を広げる」と言っている人は、人のことを金儲けの道具として考えている証拠。

得する、儲かるといった考えがあるからこそ、社内や社外で人脈を広げようとしていくのです。

今は損得による人脈作りが最も顕著な時代

特に今は、損得による人脈作りが最も顕著な時代だと林先生は言います。

ポイントはSNS!!

SNSの普及により、色々な人と簡単に繋がるようになりました。

そして、1人の人間を中心とした人脈が可視化されるようにもなりましたよね。

そのため、SNSですごい人と繋がると、あたかも自分もそのレベルまで達したと思いがちのため、この傾向はどんどん広がっていくのです。

どんな人間関係が理想?

では、損得で繋がる人脈を否定した場合、どんな人間関係が理想と言えるのでしょうか。

林先生は、2つのタイプを挙げてくれました。

  • ルフィ型(ワンピースの主人公)
  • ケンシロウ型(北斗の拳の主人公)

ルフィ型は、損得を考えずどんな人とも接するという生き方。

三浦崇宏さんは、「無駄な人間関係なんて存在しない」とも言っています。

例えば、合コンで出会った人と5年後に偶然仕事をすることになり、成果を出すなんてこともあり得るからです。

一方、ケンシロウ型は、1人で戦っていく、友人は不要という生き方。

林先生はこちらのタイプのようです。

1人で考えて自分自身の内面を高め、堂々たる1人になっていく。

すると、その姿を見て「一緒にやりましょう」という人が現れて、その人たちを受け入れるという生き方です。

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まとめ

今回は、林先生が熱弁してくれた人脈論についてご紹介しました。

確かに人脈を広げるというのは、自分の利益を考えての行動なのかもしれませんよね。

そうして繋がった人間関係は、仕事を離れたら簡単に切れてしまう気がします。

損得の感情抜きに人間関係を築くとしたら、皆さんはルフィ型・ケンシロウ型のどちらでしょうか(*^^*)

私はケンシロウ型です(笑)

ぜひ参考にしてくださいね。

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