2018年9月17日放送のTBS系「名医のTHE太鼓判」で、骨粗しょう症予防に効果的な『梅としらすの出汁茶漬け』のレシピが紹介されました。骨粗しょう症による骨折は背骨のゆがみを引き起こし、肩こり・腰痛の原因となったり、胃腸や消火器にも悪影響を及ぼします。
そこで、名医が骨粗しょう症を予防するオススメのレシピ(梅干し×しらす)を教えてくれたので、その作り方をご紹介します☆
『梅としらすのだし茶漬け』のレシピ
材料
- 梅干し
- しらす
- 大葉
- ごはん
- だし(塩分が入っていない和風だしがオススメ)
作り方
- 種をとった梅干しを包丁で叩き、細かく刻む
- ご飯を茶碗によそい、刻んだ大葉・しらすをのせる
- 梅干しをのせ、だしを注げば完成
赤と白の食べ合わせが骨粗しょう症予防に効果的
骨粗しょう症の主な原因は、カルシウム不足。
カルシウム吸収率は年齢によって低下してくるため、カルシウムが豊富な食材を食べているからといって安心できません。
そこで、カルシウム吸収率を上げるのが「赤」と「白」の食材の食べ合わせ。
- 赤:梅干し
- 白:しらす
カルシウムはもともと体に吸収されにくい成分ですが、梅の「クエン酸」としらすの「ビタミンD」がカルシウム吸収率をアップさせてくれます。
梅としらすを一緒に食べることで、カルシウム吸収率は約1.5倍にも上がります。
さらに、しらすには豊富な「カルシウム」が含まれているため、梅干し×しらすは、骨を強くするのに効果的な組み合わせと言えます。
まとめ
今回は、骨粗しょう症・背骨のゆがみを予防する名医オススメの「梅としらすのだし茶漬け」レシピをご紹介しました。
骨密度がスカスカになる骨粗しょう症になると、骨折しやすくなって背骨の歪みを引き起こし、様々な体のトラブルに繋がります。
今回ご紹介したレシピは簡単に作れて美味しく食べられるので、是非参考にしてみてくださいね!
同日に放送された、背骨の歪みを予防改善する方法



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