名医のTHE太鼓判 サバの水煮缶のレシピ・作り方!高血圧・中性脂肪を改善する最強料理

サバの水煮缶,レシピ 健康
この記事は約2分で読めます。

2018年7月30日「名医のTHE太鼓判!」で放送された、『サバの水煮缶のレシピ』についてご紹介します。健康油(EPA・DHA)がたっぷりのサバの水煮缶を摂取することで、高血圧を予防し中性脂肪も減少させることができます。

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サバの水煮缶のレシピ

サバの水煮缶

レシピポイント

  • 高血圧予防&中性脂肪の低下に効果的な最強レシピ
  • サバの水煮缶に豊富に含まれるEPA・DHAが、血圧を下げ中性脂肪を低下させる

『サバの水煮缶の炊き込みごはん』のレシピ

材料

  • サバの水煮缶

作り方

  1. 研いだ米に、サバの水煮缶(汁ごと)・分量の水を加え、通常通り炊きます。
    汁ごと加えることで、DHA・EPAを余すことなく摂取できる
  2. 炊き上がったら、サバを軽く崩しながら全体を混ぜれば完成です!

『サバの水煮缶の味噌汁』のレシピ

材料

  • サバの水煮缶(汁のみ)
  • 味噌
  • お湯
  • 生姜

作り方

  1. サバの水煮缶の汁をお椀に入れ、味噌を加えます。
  2. お湯を注いで混ぜます。
  3. 最後に生姜を適量加え、臭みを抑えれば完成です!
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まとめ

今回は、高血圧・中性脂肪を改善する「サバ水煮缶を使ったレシピ2品」についてご紹介しました。

夏は、脱水や屋外の寒暖差によって血管がダメージを受け、突然死を招く脳梗塞や心筋梗塞などのリスクを高めます。

2品とも簡単に作れるレシピなので、健康でいるために是非参考にしてみてくださいね。

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コメント

  1. 金井紀明 より:

    青魚(さばの水煮缶)に含有するEPA・DHAは熱に弱いと学習しましたがさば缶の味噌汁が人気になっていますが味噌汁は加熱しますが加熱する味噌汁にさば缶を入れるのは理解できません。さば缶のEPAとDHAは熱に影響されないと言うことになりますが
    どちらの説が正しいもでしょうか。どうかご指導をお願いします。
    氾濫する情報に困惑しています。どうか正確な情報を御教え下さい。

    • washing washing より:

      金井様

      コメントありがとうございます。

      当サイトは番組で紹介された内容をまとめて発信するものなので私自身は専門家ではありませんが、
      管理栄養士さんが番組で効率良く摂る調理法として言われていたのが「脂を逃がさないこと」でした。
      おすすめの食べ方としては、そのまま食べるか、ホイル焼きのような脂を閉じ込められる料理が紹介されました。
      <参考記事>
      https://awesome-style.com/2019/05/14/post-36010/

      個人的な理解としては、加熱すると「脂と一緒にEPA・DHAが流れ出てしまう」のが最も大きな損失ではないかと考えております。
      (多少、熱分解や酸化によって減るところもあるかもしれませんが分かり兼ねます)。
      そのため、サバ缶を使った料理の場合はEPA・DHAが溶け込んだ汁まで摂取できる料理がベストであり、加熱したとしても
      お味噌汁のような汁まで飲むものは効果的だと思っています。

      もし気になる場合は、今回コメントを頂いた記事にありますように、お椀にサバ缶(汁ごと)を入れておいてから味噌・お湯を注いで混ぜて
      作るのが良いかと思います。お鍋に水・味噌・サバ缶を入れて熱すると加熱している時間が長くなってしまいますので。

      少しでも参考になれば幸いです。
      今後ともよろしくお願いいたします。

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