【たけしの家庭の医学】サバ缶の玉ねぎマリネの作り方とアレンジレシピ、BATを活性化してダイエットする方法

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2018年6月26日「名医とつながる!たけしの家庭の医学」で放送された、BATを活性化・増加させるサバ缶の玉ねぎマリネの作り方とアレンジレシピについてご紹介します。教えてくれたのは料理研究家の奥薗壽子さん。BAT(褐色脂肪細胞)とは、脂肪細胞でありながら内臓脂肪を燃焼させてくれる働きがある細胞のこと。BATを活性化させることで筋肉を動かした場合の70~100倍もの脂肪を燃焼させることができるため、ダイエットや健康に効果的!そこで、BATとは何かや、BATを増加・活性化するレシピなどについてまとめました☆

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BATを増加・活性化する『サバ缶の玉ねぎマリネ』のレシピ

サバ缶の玉ねぎマリネ

内臓脂肪を燃焼させてくれるBAT(褐色脂肪細胞)を増やすセンサーは、皮膚や体内の消化器に存在します。体内の消化器にあるセンサーはトリップチャネルと呼ばれ、温度・辛さなどを感知してBATを増やす働きがあります。

トリップチャネルには3種類あり、それぞれ刺激できる食べ物は下記のとおり!

トリップV1・・・黒こしょう・唐辛子・生姜・青魚
トリップA1・・・にんにく・玉ねぎ・わさび・からし
トリップM8・・・ミント

サバ缶の玉ねぎマリネ」は3種類のトリップチャネルを同時に刺激することができる常備菜で、BATを効果的に増やし活性化させることができます☆

材料

・玉ねぎ 1個
・醤油、みりん、お酢 各大さじ1
・生姜 1かけ
・唐辛子 1本
・サバの水煮缶 1缶
・ミント 5g

作り方

①玉ねぎを薄切りにし、耐熱容器に入れます。

②醤油・みりん・お酢・すりおろした生姜・輪切りにした唐辛子を①に加え、軽く混ぜます。

ポイント

醤油・みりん・お酢を合わせた「三杯酢」をミントと合わせることで、ミントの強い香りを抑えて和のテイストに変えることができる!

③蓋をして、電子レンジ500W~600Wで2分加熱します。

④サバの水煮缶を汁ごと③に加え、軽く混ぜます。サバの身はあまり崩さず、食感を残すのがポイントです。

ポイント

EPA・DHAが豊富な汁ごと加えることで、BATがさらに増えます!

⑤仕上げに、ミントをちぎって散らせば完成です!

『サバ缶の玉ねぎマリネ』のアレンジレシピ

サバ缶玉ねぎマリネのオープンサンド

【材料】

サバ缶の玉ねぎマリネ 1/2量
・お好みのパン 適量
・粒マスタード 適量

【作り方】

①お好みのパンを食べやすく切ってトーストし、粒マスタードを塗ります。

②サバ缶の玉ねぎマリネをのせれば完成です!

ポイント

とにかく簡単に作れるレシピで、忙しい朝にもぴったりです。

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サバ缶玉ねぎマリネの春雨サラダ

【材料(1人分)】

サバ缶の玉ねぎマリネ 1/2量
・トマト(ざく切り) 1個
・春雨 30g
・ナンプラー 小さじ1
・ごま油 小さじ1
・ミント 2g
・炒りごま 小さじ1
・レモン 1/8個

【作り方】

①春雨は茹でて水に取り、水気をしっかり切ります。トマトはざく切りにします。

②サバ缶の玉ねぎマリネ・春雨・トマトをボウルに入れて混ぜ、ナンプラー・ごま油を加えて味を調えます。

③お好みでミントと炒りごまを②に混ぜ、仕上げにレモンを添えれば完成です!

ポイント

ナンプラーで味付けすることで、ほのかに香るミントの風味が生かされたエスニックなレシピです。

サバ缶玉ねぎマリネの冷や汁

【材料(1人分)】

サバ缶の玉ねぎマリネ 1/2量
・水 100cc
・豆腐(手で砕く) 1/4丁
・きゅうり(小口切り) 1/4本
・味噌 15g
・炒りごま 小さじ1
・ごま油 小さじ1

【作り方】

①サバ缶の玉ねぎマリネ・水・豆腐・きゅうりをボウルに入れて混ぜます。

②味噌を加えて味を整え、ごま油・炒りごまを回しかければ完成です!

ポイント

味噌味をベースに、炒りごまとごま油で風味をプラス。暑い夏にも食が進む和風テイストのレシピです。

内臓脂肪を減らすBATとは?

bat

内臓脂肪が増えると、下記のような命に係わる重大な病を発症するリスクが高まります。

糖尿病、腎臓病、高血圧、脂質異常症、睡眠時無呼吸症候群、心筋梗塞、脳梗塞など。

体内に存在するBAT(褐色脂肪細胞)を刺激して増やしたり活性化させることができれば、食事制限や運動することなく内臓脂肪を減らすことができます。

BATが活性化した時の脂肪燃焼効果は、筋肉を動かした時の70~100倍も!BATを増やすことができれば、1年で約1kg体重が抑えらるそうです☆

BATは体のヒーターの役割をする

BATは褐色脂肪細胞と呼ばれており、肥満改善や糖尿病予防のために最先端の研究が行われている細胞です。鎖骨のあたりや背骨のわきに多く見られ、脂肪を燃やして体温を上げる働きをする細胞。

BATは身体のヒーターの役割を担っているので内臓脂肪を燃料として使用するのが特徴!そのため、BATを活性化させることでどんどん内臓脂肪が減少していくのです。

BATは加齢とともに減少し、60代ではほとんどの人が持っていない状態になってしまいます(赤ちゃんの時が最も多くBATを持っている)。

寒冷刺激でBATを増加・活性化できる

最新の研究において、体を冷やす「寒冷刺激」を与えることで、BATを活性化・増加させることが判明しました。

人の皮膚には寒さを感知しBATを増やすセンサーがあり、長期間センサーが寒さを感知するとBATが増えるのです。BATが多く存在すれば、寒い部屋でも体温が上がります。

しかし、日常生活で寒冷刺激を長時間与えるのは難しいので現実的ではないかもしれません。

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まとめ

今回は、内臓脂肪を減らす褐色脂肪細胞BATを活性化させるレシピについてご紹介しました。

脂肪でありながら脂肪を燃焼させてくれる働きをするなんて、有難い細胞ですよね。しかしながら加齢とともに減少してしまうため、意識して活性化させたり増加させる必要があります。

皆さんも今回のレシピを是非参考にしてみてくださいね☆

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