2018年1月16日放送「林修の今でしょ!講座」の『今年の冬私たちを襲う危険ランキング』で、危険度第5位・RSウイルスの恐怖&普通の風邪との見分け方が紹介されました!必見です。
RSウイルスの恐怖とは?
ここ10年間で、感染者が過去最多を記録しているというRSウイルス。
症状は風邪と似ているものの、乳幼児・高齢者にうつすと危険!!
RSウイルスは、生後2歳になるまでにほぼ100%の人が感染しているそうですが、免疫ができにくいため何度も感染するそうです。
感染者の多くは普通の風邪の症状で済みますが、1歳未満の幼児や高齢者の場合、肺まで炎症がいき肺炎で亡くなるケースもあります。
風邪とRSウイルスを見分けるポイントとは?
鼻水・熱・咳の症状が、普通の風邪は同時に出る一方、RSウイルスは順番に出ます。
鼻水・熱・咳の順番に出ることが多いそうです。
いつもの咳と違うと感じたら、早めに医療機関を受診するようにしましょう。
まとめ
今回は、冬に注意が必要なRSウイルスについてご紹介しました。
事前に知っておくのと知らないのとでは全く違いますよね。
健康が何より1番です!!
皆さんも是非参考にしてみてくださいね。
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