2018年1月16日放送「林修の今でしょ!講座」の『今年の冬私たちを襲う危険ランキング』で、危険度第9位・冬の花粉症がもたらす症状&対策が紹介されました!必見です。
春よりも危険!冬の花粉症の特徴とは?
冬は厚着のため花粉が付きやすい

花粉症は春のイメージが強いですが、冬でも花粉はたくさん飛んでいます。
冬は服の面積が大きくなるため、花粉が付きやすいので要注意です。
冬の花粉は粒子が小さいため、肺に入りやすい

冬の花粉は春に比べて量は少ない一方で、粒子が小さいのが特徴。
ブタクサ花粉は9月~12月まで飛散、ハンノキ花粉は1月~5月まで飛散しますが、その大きさを比較すると下記のとおり。
・スギ花粉⇒30ミクロン
・ハンノキ花粉⇒25ミクロン
・ブタクサ花粉⇒20ミクロン
春の花粉は目や鼻で止まることが多く涙や鼻水の症状に繋がりますが、冬の花粉は気管の中に入りやすく、咳が出るのが特徴。
冬に咳が止まらないという方は、花粉が原因の可能性があります。
冬の花粉症対策
冬の花粉症対策は、下記2点を覚えておくと効果的です。
●玄関に入る前に、服の花粉を落とす
まとめ
今回は、冬に注意が必要な花粉症の症状&対策についてご紹介しました。
事前に対策をしておくのとしないのとでは全く違いますよね。
健康が何より1番です!!
皆さんも是非参考にしてみてくださいね。
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