【金スマ】東大王から学ぶ、頭が良くなった方法・育ち方(3月13日)お金がかからない15のテクニック

金スマの東大王から学ぶ教育方法教育

2020年3月13日のTBS系列・情報バラエティ番組「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で放映された、東大王が教えてくれた頭が良くなるコツについてご紹介します。今日番組に出演されたのは、人気クイズ番組・東大王に出演されている水上颯さん・鶴崎修功さん・鈴木光さん・林輝幸さんの4名。どのように子供を育てたら頭がよくなるかというママタレントの皆さんの疑問を解決すべく、東大王メンバーがこれまで取り組んできた方法や、ご両親が教えてくれた「お金をかけないですぐに真似できる育て方」を紹介!記事にまとめましたので、子育て中の親御さんはぜひ参考にしてくださいね☆

スポンサーリンク

東大王から学ぶ、頭がよくなるテクニック・教育方法

東大王から学ぶ子供の頭が良くなる教育方法

東大王といえば、TBS系列で放送されている人気クイズ番組。毎回繰り広げられる芸能人チームとの頭脳バトルが話題となっていますよね。どうやったらこんな頭脳明晰な子供に育つのか・・・とテレビを見ながら思う親御さんも多いのではないでしょうか。そこで今回番組では、東大王の親御さんが教えてくれた、「すぐに真似できる頭が良くなる子どもの育て方」を紹介!東大王のみなさんも、「実体験に基づく頭がよくなった方法」を公開してくれましたよ。

参考金スマの記事一覧へ 

今回出演された東大王4名を紹介

水上颯さん

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

そら(@so.ra4618)がシェアした投稿

水上さんは、東大医学部所属の東大生。38年連続で東大合格者を出している開成高校の出身で、東大の中でも難しいと言われている「東大理Ⅲ」に現役合格されました。頭が良いのはもちろんのこと、甘いルックスで医学部のプリンスとも言われているんだそうですよ。

鈴木光さん

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

QuizKnock fanstagram(@qk.2016_fan)がシェアした投稿

今回出演された4名の中で唯一の女性。偏差値76の筑波大学付属の中高一貫校出身です。最大の特徴は、美しい美貌もさることながら、ネイティブレベルの英語力。高校時代にスタンフォード大学に提出した英語の論文が表彰され、東大に推薦入学されたほどです。さらにピアノやバンド活動といった芸術的才能もあり、まさに才色兼備ですね。

鶴崎修功さん

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ʀʏᴏ(@ryohairmake)がシェアした投稿

お父様が理学博士の大学教授、お母さまはオペラ歌手というご家庭で育った鶴崎さん。IQ165の持ち主で、天才的な計算力が特徴です。3歳で数独にはまったそうで、鳥取の公立高校から現役で東大合格されました。

林輝幸さん

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

るっちーな(@lucchina_qk)がシェアした投稿

富山県に生まれ、昔から国語以外はほとんど100点だったという天才少年。県トップの偏差値の中学を卒業し、東大文学部に現役合格されました。最大の特徴は、あらゆる年代を記憶しているという年号暗記力。勤勉な姿勢も特徴です。

東大王の育ち方「頭が良くなる15のテクニック」

実は、知能は後天的な要素が大きいそうです。遺伝的なものではなく、どのように育ったかで大きく変わってくるんですね!そこで、東大王4名が教えてくれた「頭が良くなる15のテクニック」をご紹介ていきます。すぐに真似できるものばかりですので、気になったものがあればぜひ取り入れてみてください♪

スポンサーリンク

好きなことをやらせる

医師の家系で育った水上さんは、「好きなことを好きようにやりなさい」というのが家庭の唯一のルールだったそうです。「勉強しろ」とはほぼ言われたことがなかったようで、子どもの頃は虫取りやボール遊びなどをしてほぼ勉強はしていなかったんだそうですよ。

林さんも親から「勉強しなさい」とは言われず、自分が興味のあるものに触れさせてくれた、と話されていました。鈴木さんも、親から「これはだめ」とは言われたことはなかったようです。

子どもには好きなことをやらせる、というのが大事なんですね!

興味があることをサポートし、経験を大切にする

鈴木さんのご家庭では、鈴木さんが「やりたい」と思ったことに親も全力で付き合ってくれたんだそうです。ご両親は、親の意図を押し付けることはせず、こどもの興味があることに対してサポートしたり提案することを大切にされてきたとのことでした。

水上さんのご家庭では、水上さんが「カブトムシが欲しい」と親に話したところ、ペットショップではくカブトムシ採りに連れていってくれたんだそう。買って済ませたり本で見るだけではなく、経験を大事にされていたんですね!

答えを教えてもらうのは簡単ですが、自分で探求することで思考力や知識がより身に付くのですね。

興味をそそる物をさりげなく置いておく

水上さんは、幼少期に「ケネックス」という玩具が大好きだったんだそう。

ケネックスとは、棒状のパーツ同士を組み合わせていくアメリカ発祥の知育玩具。

これは、ご両親が子供の興味をそそるものをさりげなく置いておいたことが秘訣のようです。親御さんは子供に色々なものを与え、興味があるものについてはさらに発展的なものを与える、ということをされていたんだそう。特に、想像力やものごとを作り上げる力が育くまれるようなものを選んでいたんだそうですよ。

両親も勉強する

鶴崎さんのご両親は、新しいものを知ることに前向きな姿勢をもつ方だったんだそう。親が好奇心を常に持って前向きな姿勢だったことで、鶴崎さん自身も自然と新しいものに取り組むようになっていったんだそうです。

家族でしりとり

「大人になって役に立った子供の頃の習慣」として紹介されたのが、しりとり。しりとりは言葉遊びの王道で誰でも一度はやったことがある遊びですよね。

実は、しりとりは語彙力の発達や知育を促すことができる遊び。特に、「る攻め」などをすると、子供が言葉を探すために辞書で調べたりするので効果的とのことでした。

毎日2冊の読書

水上さんは、子供のころから1日2冊ずつ本を読んでいたそうです。するとだんだん読む本がなくなってくるので、興味のある無しに関わらず手当たり次第のジャンルの本を読み漁っていたんだそう。これによって膨大な知識量を身に着けることができたんですね!

手を挙げて発言する

鈴木さんは、学校で積極的に手を挙げて発言するなど子供の頃から積極的な姿勢を持っていたそうです。相手に伝えようとすれば自然に語彙力や言語能力がアップするので、人前でも臆することなく話せる能力が身に付いたんだそう。

発言する内容が正解ではなくても良いので、自分の意見を伝えることが大切とのことでした。

復習より予習を大切にする

「成績が上がった小中高の勉強法」として紹介されたのが、復習より予習を大切にする、ということ。これは東大王4名とも実践されていたことでした。

理由は、復習は周りに追いつくだけの作業である一方で、予習は周りよりも先取りできるから。予習をしておけば授業内容が理解しやすくなるため、宿題も早く終わらせることができて好きなことに時間を多く使うことができます。

水上さんの場合は、1年分の教科書を先読みし、授業を復習にしていたんだそう。宿題も授業中にやってしまい、家に持ち帰ったことがなかったんだそうですよ。小中学校で家で勉強した記憶はゼロとのことでした(笑)

ノートは黒板のレイアウト・誤字脱字をそのまま写す

「成績アップのノートの取り方」として紹介されたのが、黒板のレイアウト通りにそのまんま写す、ということ。改行や文字の大きさ、誤字脱字までも、先生が書いたとおりに写すのがポイントのようです。

自分が見やすいように編集してノートを書いてしまうと、先生が後から付け足したときに困ったりしますよね。そうなるとノートを書くことに意識がいってしまうので、そのまんま写すことでより授業に集中できるようになるんだそうです。

それに、そのときの授業の感覚を思い出せることもポイントのようですよ。

物語仕立てで覚える

水上さんは物語が好きだったので、覚えるときは物語仕立てて記憶するようにしていたんだそう。

例えば、科学の場合は元素を人に見立て、「NA(ナトリウム)君は怒りやすいから水を入れるとじゅわっと水素を出す」などと覚えらえていたそうです。

歴史では、頭の中でシアターのように映像をイメージされていたんだそうですよ。

リビングで勉強する

自分の部屋にこもって勉強するのではなく、親の目があるリビングで勉強した方が気が散らず集中できて良いようです。

自分で自分に圧力をかけて勉強する

鈴木さんは、1時間や2時間など時間を決め、タイマーを設定して勉強されていたんだそうです。残り時間を可視化することでより勉強に集中できるんだそうですよ。

さらに、図書館やスターバックスなど外で勉強することも効果的とのこと、他人の目があった方が集中できるようです。

英語のアニメ・絵本

英語がネイティブレベルの鈴木さんですが、帰国子女ではなく日本で育った方。

ここまで英語が堪能になった理由は、幼少期から見ていた英語のアニメDVDと、親御さんが読んでくれた英語の絵本

スポンサーリンク

これにより、日本にいながらも自然と英語を話すようになったんだそうですよ。

英語を勉強としてではなく日常会話として覚えさせる

鈴木さんは、幼稚園のときにインターナショナルスクールにも通われていたんだそう。インターナショナルスクールではすべての会話が英語であり、さまざまな国の人と話せることから、勉強としてではなく日常会話として英語を覚えることができたんだそうです。

さらに、鈴木さんのご家庭では毎年ホームステイ客の受け入れもされていたようです。これにより、未来の広がりを感じて英語を覚える原動力に繋がったそうですよ。

まとめ

今回は、金スマで放送された「東大王が教える頭が良くなる方法」についてご紹介しました。

クイズ番組「東大王」は私も好きでよく見ているのですが、よくそんなことまで知っているなと毎回その豊富な知識量に脱帽状態です(笑)林先生の教え子である伊沢さんも今大人気ですよね!ご自身の努力が当然大きいと思いますが、ご両親の教育法や育て方も少なからず影響はしていますよね。我が家は子供がいないので残念ながら試す機会はありませんが、お子さんがいらっしゃる親御さんは、ぜひ今回教えてくれた教育法を取り入れてみてくださいね☆

金スマの記事一覧へ

中居正広の金曜日のスマイルたちへ」は、TBS系列で毎週金曜日の20:57~22:00に放送されている情報・教養バラエティ番組です。MCは中居正広さん、パネラーは大竹しのぶさん・假屋崎省吾さん・室井佑月さん・安住紳一郎アナほか。女性視聴者の声を元に女性のためのキャンペーン企画を打ち出し、女性が楽しみながらストレス発散できる番組となっています。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。



教育 金スマ
スポンサーリンク
良かったらシェアしてください
フォローはこちらからどうぞ
オーサムスタイル

コメント

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました