【たけしの家庭の医学】ブルーベリーは血糖値を下げる最強紫色フルーツ!高血糖を防ぐ効果的な摂り方【7月2日】

名医のTHE太鼓判!ブルーベリー たけしの家庭の医学
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2019年7月2日のテレビ朝日系列「名医とつながる!たけしの家庭の医学」で放送された、血糖値を下げる最強フルーツ・ブルーベリーについてご紹介します。実は、紫色の食材には血糖値の上昇を抑えてくれる成分アントシアニンが含まれており、肥満や糖尿病などの病気を予防改善してくれる効果があります。そこで、番組で紹介された効果や上手な食べ方についてまとめました☆

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血糖値を下げる最強紫色フルーツ「ブルーベリー」の効果と上手な摂り方

ブルーベリー

健康な人でも食事をしたあとは血糖値が上昇します。放置しておくと血液中に糖分があふれ、血管を傷つけて「動脈硬化」に繋がるリスクを高まる危険性もあります。

しかし、紫色の食材を食べることで食後の血糖値を上げにくくすることが可能です!詳しくご紹介していきますね。

紫色食材の「アントシアニン」は血糖値を上げにくくする

紫色食材に含まれている色素成分「アントシアニン」は、血糖値を上げさせない働きを持っています。紫色食材としては、例えば下記のようなものがあります。

・紫キャベツ

・なす

・紫いも

・ぶどう

・ブルーベリー

・ラディッシュ

など

そのため、紫色食材を積極的に摂ることで高血糖による糖尿病や肥満の予防効果が期待できます。

ブルーベリーは「アントシアニン」をダントツ多く含む

紫色食材の中でも、ブルーベリーは「アントシアニン」をダントツ多く含みます。実際、下記のような研究データがあります。

・1週間に200g以上のブルーベリーを食べた人は、食べなかった人に比べて高血糖による糖尿病2型の発症リスクが33%も減少した

・あらゆる市販の果物の中で、ブルーベリーは最も糖尿病予防に効果的である

番組では、ブルーベリーを日本一食べてきたという男性(74歳)の血管年齢を測定。すると、実年齢より9歳も若い65歳と診断されました!

ブルーベリーの効果的な食べ方

ブルーベリーをより効果的に食べるためには、食事の1~3時間前に摂ることが大切!

ブルーベリーに含まれる「アントシアニン」は体内でインスリンの働きを良くしてくれる作用があるのですが、摂取した後1~3時間の間で最高値になる特徴があります。そのため、食事の1~3時間前に食べることで、食事のタイミングでインスリンの分泌が高まり血糖値が上がりにくくなるというわけです。

冷凍ブルーベリーがオススメ

冷凍ブルーベリーは凍らせておけば日持ちし、暑い夏にはシャーベット感覚で食べられるのでオススメ!日本一ブルーベリーを食べてきたという男性曰く、約10粒ほどまとめて食べるとより美味しく食べられるんだそうですよ。おやつ代わりにすることもできます。

ブルーベリースムージーもオススメ

番組では、ブルーベリーを一気にたくさん摂れるブルーベリースムージーが紹介されました☆

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作り方

1、ブルーベリーを鍋に入れ、弱火10分ほど煮る。これでブルーベリージュースが出来上がる。

2、リンゴ・小松菜・乳酸菌飲料・1をジューサーに入れ、混ぜてスムージーにする。

ブルーベリーの通販・お取り寄せ

番組でオススメと紹介された冷凍ブルーベリーは通販でお取り寄せが可能です。サプリメントも手軽に摂取できるので人気商品です!

同日に放送された内容

カリスマ料理研究家の奥薗壽子さんが教えてくれた、血糖値改善に効果的なナス料理のレシピを下記記事でご紹介しています。

【たけしの家庭の医学】なすの塩漬けの作り方とアレンジレシピを紹介!血糖値改善の奥薗流ナス料理【7月2日】
2019年7月2日のテレビ朝日系列「名医とつながる!たけしの家庭の医学」で放送された、ナスの塩漬けの作り方とアレンジレシピついてご紹介します。料理研究家でナマクラ流ズボラ派の奥薗壽子(おくぞのとしこ)さんが教えてくれた、高血糖の予防改善に効...

まとめ

今回は、血糖値を下げて高血糖の予防に効果的なブルーベリーについてご紹介しました。

ブルーベリー紫色の食材には血糖値の上昇を抑えてくれる「アントシアニン」が含まれているんですね!高血糖の人だけでなく、健康な人でも食後に血糖値が急上昇する「血糖値スパイク」が起こることはあり、血糖値が高くなると肥満や病気のリスクを高めてしまうので積極的に紫色食材を摂っていきたいものですね。

是非参考にしてみてくださいね☆

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