【世界一受けたい授業】話題の絵本「おしっこちょっぴりもれたろう」とは?笑えて悩みが軽くなる!

おしっこちょっぴりもれたろう 世界一受けたい授業
この記事は約3分で読めます。

2019年1月26日の日本テレビ系列「世界一受けたい授業」で放送された、ヨシタケシンスケさんの絵本『おしっこちょっぴりもれたろう』についてご紹介します。
思わず笑ってしまうタイトルですが、読み終えると子どもの悩みが軽くなるような心温まる絵本です☆

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「おしっこちょっぴりもれたろう」とは?

今回紹介された絵本は、「おしっこちょっぴりもれたろう」という本です。

タイトルだけでも子どもたちは興味をもちそうですね。

ヨシタケシンスケさんの著書で、発売されて1週間で10万部を突破した大人気の絵本となっています♪

あらすじ

主人公は、いつもおしっこをちょっぴり漏らしてしまう「もれたろう」という男の子。

そのことで悩み、自分以外にも「もれたろう」がいるはずと色んな子に聞いて回ります。

すると・・・・

・直しても直しても靴下がずれてきちゃう
・ほうれん草が歯に挟まって取れない

など、「もれたろう」ではないものの、それぞれ抱えているちょっとした悩みが分かります。

しかし、自分と同じ「もれたろう」に出会えなかった男の子は落ち込んで家に帰り、トイレへ。

すると、やっぱりおしっこがパンツにちょっぴり漏れてしまいます。

再び落ち込んでいると、おじいちゃんから思わぬ言葉が。

「大丈夫、大丈夫。だってちょっぴりなんだから。そして、しばらくすれば乾くんだから。それにね、実はワシも「ちょっぴりもれたろう」なんだ。」

人気の秘密

この絵本の人気の秘密は、くすっと笑えながらも、大人でも考えさせられるようなストーリーになっているところではないかと思います。

おしっこがちょっぴりパンツに漏れてしまう・・・これは男の子なら誰でも経験した悩みではないでしょうか。

しかし、周りの子はそんな悩みを持っていないはず・・・と1人で悩みを抱えてしまうとどんどん自信が無くなってきたりしますよね。

でもこの絵本の中では、悩みは違えどもみんなそれぞれちょっとした悩みを持っている、ということが描かれています。

傍から見ると分かりませんが、みんな悩みはあるんですよね。

そして、もちろん自分と同じ悩みを持っている人も必ずいます。

完璧じゃなくても、決して悩むことはないんです。

ユーモアがありつつ、子どもの悩みが軽くなる素敵な絵本だと思います。

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ヨシタケシンスケさんの絵本

ヨシタケシンスケさんのその他の絵本です。

まとめ

今回は、ヨシタケシンスケさんの話題の絵本「おしっこちょっぴりもれたろう」についてご紹介しました☆

この本を読むと、みんなそれぞれ悩みを持っているんだな~、私だけじゃないんだよな~と大人でも少し考えさせられるような気持ちになります。

くすっと笑えてほっこりするようなストーリー♪

みなさんも是非参考にしてみてくださいね。

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