【林先生の初耳学】脳のピーク年齢が判明!名前を記憶する能力は22歳!集中力、顏認知能力なども!

脳のピーク年齢教育
この記事は約2分で読めます。

2018年11月25日のTBS系列「林先生が驚く初耳学」の白熱教室で放送された、脳のピーク年齢についてご紹介します。脳には、ほぼ全ての年齢で何らかの能力のピークが来るとのこと。
名前を記憶する能力のピークは22歳、顏認知能力は32歳など、様々な能力のピーク年齢が分かります☆

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脳は、全ての年齢で何らかのピークがある!

加齢とともに、人の名前は覚えにくくなりますし忘れやすくなりますよね。

実は、マサチューセッツ工科大学でが発表した研究結果において、名前を記憶する能力のピーク年齢は22歳であることが判明!!

この能力だけでなく、脳は、全ての年齢で常にに何らかの能力がピークを迎えることが分かったのです。

番組で紹介されたのは、こちら。

  • 名前を記憶する能力・・・22歳
  • 顏認知能力(人の顏を覚える能力)・・・32歳
  • 集中力・・・43歳
  • 感情認知能力(人の感情を読み取る能力)・・・48歳
  • 語彙力・・・67歳

記憶力は20代の方が40代よりも能力が高くなりますが、長時間の集中力は40代の方が高いんですね。

43歳となっているのは、それよりも高齢になると腰が痛いなどで長時間集中しづらくなってしまうためなんだそうですよ。

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まとめ

今回は、脳のピーク年齢についてご紹介しました。

加齢とともに脳の能力全体が衰えるわけではなく、能力ごとにピーク年齢というのがあるんですね。

これなら年をとるのも楽しみになりますね♪

是非参考にしてみてくださいね。

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教育林先生が驚く初耳学
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