2018年8月18日「世界一受けたい授業」で放送された、心筋梗塞予防に効果的な「冷や汁」のレシピをご紹介します。夏の夜は心筋梗塞のリスクが高まり危険です。
心疾患の予防に効果的なマグネシウムを摂取できる、名医オススメのさっぱりと美味しい冷や汁の作り方です。
冷や汁のレシピ

材料(2人分)
- 鮭フレーク 適量
- 水 200ml
- 顆粒かつお昆布ダシ 少々
- 豆腐 150g
- きゅうり 1本
- みそ 大さじ2
- すりごま(白) 適量
- みょうが お好み
- 大葉 お好み
作り方
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水に顆粒かつお昆布ダシを加え、顆粒が残らないようによく混ぜます。
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よく混ぜたら、氷水か冷蔵庫で冷やします。
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きゅうりは薄切りに、豆腐はお好みの大きさに崩し、器に盛り付けます。
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盛り付けたきゅうり・豆腐に、冷やした2をかけます。
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お好みで、鮭フレーク・すりごま・みょうが・大葉を乗せれば完成です。
レシピポイント
豆腐や海藻などに豊富に含まれるマグネシウムは、心筋梗塞などの心疾患になるリスクを約3割も減らしてくれます。
同じく心筋梗塞予防に効果的なビタミンDを多く含む鮭や、血流を良くしてくれるゴマと一緒に食べることでより効果的です。
まとめ
今回は、心筋梗塞予防に効果的な冷や汁のレシピについてご紹介しました。
心筋梗塞を防ぐには、
- ビタミンD
- マグネシウム
の摂取が大切ですね。
ビタミンDは、昼間に日光を浴びることでも体内に生成されます。
皆さんも是非参考にしてみてくださいね。
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