2018年2月7日放送「ソレダメ!」の寒波に負けない健康法&美味SPで、ベストセラー本『血管を強くして突然死を防ぐ』(著者:池谷敏郎さん)から学ぶ、血管の老化を防ぐ新常識が紹介されました!心筋梗塞や脳卒中などの病気予防に効果的な、血管を鍛える生活習慣や食べ物は必見です。
脳卒中や心筋梗塞の予防に効果がある朝の習慣は?
■解答:歯磨き

朝起きると口の中には歯周病菌がいますが、この菌が血管の中に入り込むと脳卒中や心筋梗塞の原因になります。
これは、毛細血管に入りこんだ歯周病菌が血管の内壁に付着し、プラークを作るため。
実際、歯周病の人は脳卒中になるリスクが2.8倍にもなります。
玉ねぎのケルセチンを増やす方法は?
■解答:日に当てる

玉ねぎに含まれている「ケルセチン」は、血流を改善したり血管内を保護したりする働きがあります。
「ケルセチン」は皮に多く含まますが、玉ねぎを日光に当てることで、皮以外の部分にも増えて1週間程で4倍にもなります。
こうして身の部分にも栄養素を増やした玉ねぎは、生のままサラダにして食べると血管がより元気になります。
朝ゴミ出しをするとき、狭心症や心筋梗塞の予防になる歩き方は?
■解答:イヤイヤ歩き

起床後は血流がゆっくり流れていますが、ゴミ出しをすると、室内と屋外の寒暖さで血圧が急上昇します。
そのため、狭心症や心筋梗塞に繋がる可能性も出てきます。
しかし、イヤイヤ歩きをすれば、血圧が上がりにくく血管に負担をかけずに済みます。
歩き方は、両手をぶらぶらさせて、ダダをこねるようにダラダラと歩くイメージです(笑)
心筋梗塞を起こす可能性が高い運動は?
■解答:ゲートボール
ゲートボールは団体競技のため、失敗できないという責任感が重くのしかかり血圧が上昇する要因になります。
ゲートボールは、マイペースに力を抜いて楽しむことが大切です。
まとめ
今回は、ベストセラー本に学ぶ「血管を鍛える方法」についてご紹介しました。
まとめると・・・・・
- 血管を強くするには、生活習慣や食べ物を改善する
- 脳卒中や心筋梗塞を予防するには、歯磨きが効果的
- 玉ねぎは日に当てると、血管を強くするケルセチンが増える
- 朝ゴミ出しをするときは、イヤイヤ歩きをする
- ゲートボールは、力を抜いて楽しむ
是非参考にしてみてくださいね。
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