2018年7月29日「林先生が驚く初耳学」で放送された、『体に良さそうだが実は逆効果のモノ・コト』についてご紹介します。ノンオイルドレッシングはダイエットに効果なし、夏の保湿パックは肌に悪いという、目からウロコの新常識を学ぶことができます。
ノンオイルドレッシングはダイエットに不向き
ノンオイルドレッシングはカロリーが低いため、ダイエット志向の人に人気ですよね。
ノンオイルドレッシングは油を入れないのでコクのない単調な味になってしまうため、味を補うために「ぶどう糖果糖液糖」が通常より多く加えられています。
ぶどう糖果糖液糖はトウモロコシ由来の調味料で、糖分の一種。
この糖分が、通常よりも約3倍も多く含まれているのです!
そのため、たとえカロリーが低くても糖質が多くなるため、脂肪がつき太りやすくなってしまうのです。
ノンオイルドレッシングは、ダイエットに効果なし!
ドレッシングは、味・カロリー・糖質などからお好みで選ぶのがオススメです。
夏の保湿パックは肌に悪い

夏は、自分の汗や高い体温によって通常の季節よりも保湿が十分にされています。
そのため、保湿パックをして過剰な水分を与えると、本来の肌機能を壊してしまいます。
個人差もありますが、保湿成分が刺激となり肌のトラブルになる可能性があります。
夏の保湿パックは、逆効果!
まとめ
今回は、「体に良さそうだが実は逆効果のモノ・コト」」についてご紹介しました。
まとめると・・・・・
- ノンオイルドレッシングは、糖質が多いのでダイエットに不向き
- 夏の保湿パックは、過剰な水分補給となり肌に悪い
皆さんも是非参考にしてみてくださいね。
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