【たけしの家庭の医学】大豆食品・きのこでポリアミンを増やし全身の老化予防!炎症を抑える【4月23日】

たけしの家庭の医学!ポリアミン たけしの家庭の医学
この記事は約3分で読めます。

2019年4月23日のテレビ朝日系列「名医とつながる!たけしの家庭の医学」では、全身の老化を遅らせるポリアミンを紹介!世界に先駆けて日本人医師が発見した物質です!どんな物質なのかや効果、分泌量を増やす食材についてまとめました☆

スポンサーリンク

老化の原因は小さな炎症

私たちは歳をとると細胞などの老廃物が体内に溜まっていきます。

すると、本来なら自分の体を守ってくれるはずの免疫細胞が老廃物となった細胞を敵とみなしてしまい、攻撃して小さな炎症を起こしてしまいます。

この小さな炎症こそが老化の原因であり、加齢とともに炎症は増え続け全身の細胞が傷ついていってしまうのです。

炎症が血管で起こると・・・動脈硬化になる。

炎症が肌で起こると・・・顏の内部ではシミだらけの状態になる。

といった具合に、炎症とともに体がどんどん老けていってしまいます。

炎症を抑えて老化を抑える物質「ポリアミン」とは?

世界に先駆けて日本人医師が、老化を遅らせる物質を発見されました!

その物質とは、ポリアミン

ポリアミンは老廃物となった細胞に働きかけ、免疫細胞から攻撃を受けないようにしてくれる働きがあるため、年を重ねても炎症が起こりづらくなり体を老けさせない効果が期待できるのです。

ポリアミンは誰でも持っている細胞内にある体内物質ですが、加齢とともに分泌量が減ってしまいます

ポリアミンを増やす食材は、大豆食品ときのこ

ポリアミンについてはまだまだ研究段階とのことですが、ポリアミンを増やす方法が紹介されました。

確固たるデータはまだないため、60代ながら肌ツヤがよく若く見える女性を対象に血中のポリアミン濃度を図り、濃度が高かった女性と低かった女性の生活を比較。その結果・・・・

ポリアミンが豊富な食べ物をよく食べることで、歳をとってもポリアミンを増やすことができる。

ということが推測されるとのこと。

そしてポリアミンが多い食材は、大豆食品・きのこ。今回教えてくれた名医自身も納豆や味噌汁をよく食べるそうですよ☆

ちなみにどれくらい食べれば良いかについてですが、下記のような臨床結果があるようです。

  • 成人男性50人に納豆を毎日1~2パック食べてもらった結果、ポリアミンが増えていた
  • 効果が出るには、数か月~1年以上かかる

大豆製品やきのこを毎日食べる食生活を継続することが大切なんですね。

スポンサーリンク

まとめ

今回は、全身の老化をストップさせるポリアミンについてご紹介しました。

老化の原因は小さな炎症がどんどん体内で増えてくることだったんですね。しかも免疫細胞が攻撃してできるなんて・・・なんだか悲しいですね。

まだまだ研究段階ということですが、研究が進めばこれまでにないご長寿時代に突入するかもしれません。

是非参考にしてみてくださいね☆

オススメする関連記事

【たけしの家庭の医学】緑茶で全身の老化(サビ)予防!ケルセチンの効果や飲み方は?【1月22日】
2019年1月22日のテレビ朝日系列「名医とつながる!たけしの家庭の医学」で放送された、緑茶についてご紹介します。教えてくれたのは、新潟大学病院の南野徹先生。 ケルセチンをたっぷり含んだ飲み物で、全身の老化の原因となる体内のサビを取り除い...
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。



たけしの家庭の医学健康
スポンサーリンク
良かったらシェアしてください
フォローはこちらからどうぞ
オーサムスタイル

コメント

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました