【世界一受けたい授業】メモの魔力を著者が解説!人生を変える左ページ・右ページの書き方とは?

メモの魔力世界一受けたい授業

2019年3月9日の日本テレビ系列「世界一受けたい授業」で紹介されたベストセラー本『メモの魔力』についてご紹介します。教えてくれたのは、著者でSHOWROOM株式会社代表取締役社長の前田祐二先生(31)。人生を変えるチャンスに繋がる、メモの左ページ・右ページに書くべきこととは?!

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前田さんは幼い頃からメモを取っていた

前田さんは、幼い頃に両親を亡くされ生計を立てるために弾き語りをされていたそうですが、自分が好きな曲を歌ってもお客さんは止まってくれなかったそうです。

また、自分の知らない曲をお客さんからリクエストされた際は「その曲よく知らないので1週間待ってください。」と答え、1週間後に覚えて歌ったところ、お客さんは感動して1万円をくれたそうです。

前田さんは、これらの経験&学んだこと・感じだことを随時メモに書き留め、子どもながらに自分で考えて改善していかれたそうです。

メモは見開きで使うべし

前田さんは、メモを見開きで使うことが特徴。

左ページ→起きたことや耳で聞いたことなどの事実をかく。
右ページに→気付いたことや改善しようと思ったことなど自分の考えを書く。

上述した前田さんの幼少期の例をとると・・・・

左ベージ→自分が好きな曲を歌ってもお客さんは止まってくれない(事実)
右ページ→立ち止まってくれないのは、自分が歌いたい曲ばかり歌って人が聞きたい曲を歌っていないから(考察)

左ページに書く事実も大切ですが、自分が思考を張り巡らす右ページが最も大切です。

常にメモを書く習慣をつけ、寝る前に見返すようにすると良いそうです。

メモを書く癖をつけるには?

メモを書く癖をつけるには、お気に入りのメモ帳を買うのがオススメなんだそうですよ。

自分が気に入ったペンやメモ帳を買うことで、モチベーションがアップし「メモしよう!」と思えてくるそうです。

これでメモする癖がつけば、紙ナプキンでも何にでもメモをとるようになるそうですよ。

人に好かれることが大切

前田さんが証券会社で働いていたころ、業績トップでリーダーシップもあった上司から受けた言葉にとても感銘を受けたそうです。

それは、「(成果を上げるためには)勉強なんかいらないよ。とにかく人に好かれることだよ。」という言葉。

人に好かれることで周りからの協力も得やすくなり、結果として成果に繋がっていくんですね。

ちなみに、人に好かれるためにはまずは自分がその人を好きになることが大切!!

その人のいいところを見つけて好きになれば、自然と好かれるようになるそうです。

前田さんも、メモを一生懸命とることで相手に一生懸命さが伝わり、相手との距離が縮まったそうです。

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メモの魔力の本

今回紹介された「メモの魔力」についての詳細は、下記本にて紹介されています☆

まとめ

今回は、ベストセラー本「メモの魔力」についてご紹介しました☆

メモをうまく活用することで人生を変えられるかもしれませんね!!

是非参考にしてみてくださいね。

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