【林先生の初耳学】スマホの位置情報機能で居場所が特定される!危険性と対処法まとめ【1月20日】

スマホ教育

2019年1月20日のTBS系「林先生が驚く初耳学」では、スマホを見るだけで過去50日間の居場所が分かるという事実を紹介!!
スマホが普及して便利になった現代だからこそ知っておきたい、リスクとその対処法をまとめます☆

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スマホの位置情報機能でどこにいたかが分かる

今回のテーマは、「スマホを見るだけで過去50日間どこにいたかが分かる」というもの。

実際にいた場所・地名、日付が自動的に保存されているのです。

これは、スマホの位置情報機能によるもの。

写真の場所や日付を記録したり、地図を使うときに現在地を把握するために活用しますよね!

そもそもどういう仕組みなのかというと・・・・

位置情報がONのままGPSとWi-Fiをキャッチすると、自動的にその場所と滞在時間を50日分記録されるようになっているのです。

自分の50日間の行動履歴がスマホに記録されていると思うとドキッとしますよね。

この記録されたデータは、警察が裏付け捜査に使用すると言われているそうです。

行動履歴を残さないための対処法

行動履歴をスマホに残したくない方の対処法は、いたって簡単です。

位置情報機能をOFFにすれば良いのです!!

なお、すでに記録された行動履歴を削除することも可能。

例えば、iPhoneの場合はこちら。

設定⇒プライバシー⇒位置情報サービス⇒システムサービス⇒利用頻度の高い場所

行動履歴がズラッと出てくるので、「履歴を消去」とすればOKです。

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まとめ

今回は、「スマホで自分の居場所が分かってしまう」という少し怖い事実とその対処法についてご紹介しました。

ITが発展するとどんどん社会は便利になりますが、その反面データが蓄積されたり読み取られたりするなどリスクも増加していきますよね。

どんなリスクがあるのかや、その対処方法をしっかり把握しておくことが大切です!!

是非参考にしてみてくださいね。

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