2018年10月23日「林修の今でしょ!講座」で放送された、イワシ缶の健康パワー&レシピをご紹介します。
魚の缶詰は骨まで食べられるので、栄養を効率的に摂ることができると大人気!
ここでは、いわしの缶詰の栄養素や健康効果、おすすめのレシピについてご紹介していきます☆
血管を老けさせないパワー
いわし缶に含まれるEPAは、生いわしの約1.5倍も多く含まれ、さらに栄養豊富なさば缶よりも多く含まれます。
EPAは下記の働きがあり、血管を老けさせないパワーがあります。
- 血小板の働きを抑制して血流を良くする
- 細胞を柔軟にして血管をしなやかにし、血流を良くする
そもそも血小板は、血管が切れた時に集合して固まり止血しようとする強い味方。
しかし、ストレスや栄養バランスが悪くなると、血小板が固まりやすくなり血流が悪くなって逆効果となります。
今の現代社会はストレスが多く栄養バランスも悪い傾向にあるため、血小板の働きを抑制して血液の流れを良くするEPAがとても大切です。
血圧を上げないパワー
いわしに含まれるタンパク質は、体内で分解されるとイワシペプチドという物質になります。
イワシペプチドは、降圧剤と同じようなメカニズムで血圧を上げる物質を抑制する働きがあります。
イワシペプチドは、体の調子を整えるなど特定の効果が期待できる「特定保健用食品」にも使われています。
いわし缶のレシピ
健康長寿が教えてくれたオススメのイワシ缶のレシピをまとめています。

まとめ
今回は、今大人気のいわし缶の健康パワーについてご紹介しました。
ポイントをまとめると・・・・・
- いわし缶のEPAは、血管を老けさせないパワーがある
- イワシペプチドは、高血圧を予防してくれる
是非参考にしてみてくださいね。
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