【ごごナマ】さつまいもの鬼まんじゅうの作り方、ボルサリーノ関さんのレシピ!

さつまいもの鬼まんじゅう ごごナマ
この記事は約3分で読めます。

2018年10月12日放送の「ごごナマ」で、『サツマイモの鬼まんじゅう』のレシピが紹介されました!教えてくれたのは、料理研究家で漫才師のボルサリーノ関さん。

鬼まんじゅうはさつまいもがゴロゴロと入ってり、さつまいも本来の旨味を味わえます。
食物繊維が豊富なので、美味しいだけでなく腸内環境を整える効果も期待できますよ☆

材料と作り方(画像付き)をご説明していきますね!

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『さつまいもの鬼まんじゅう』のレシピ

鬼まんじゅう

材料・分量

※つくりやすい分量

  • さつまいも 1本 (300gくらい)
  • 小麦粉 70gくらい
  • 砂糖 40g
  • 塩 小さじ1/2
  • 黒ごま 少々

作り方

▼作り方の流れは下記のとおりです。
このあと画像付きで説明していきますね。

  1. さつまいもの半分の皮をむき、1cmの角切りにする。
    水につけて15分ほどアクを抜く(水を2回くらい変える)。
    砂糖と塩をまぶし、30分ほど置いて水分を出す。
  2. 水分を出したさつまいもに小麦粉を加え、よく混ぜて生地をつくる。
  3. 10cm四方に切ったオーブン用の紙の上に生地をのせて、15分間弱火で蒸す。
    さつまいもに竹串が刺さるくらいになったら完成。

ここからは、分かりやすいように画像付きで説明していきます!

【工程1】

まず、さつまいも(1本、300gくらい)は皮を半分だけむき、1cmの角切りにしてボウルに入れます。

下記のように、半分皮つきのものができます。

鬼まんじゅうの作り方1


【工程2】

さつまいもが浸るくらい水を加え、15分ほどアク抜きをします。

さつまいもはとてもアクが多いので、少し水に浸しただけでも白く濁ってきます。

アク抜きをせずにそのまま作ると出来上がりが黒くなってしまうので、面倒くさいですがやりましょう♪

鬼まんじゅうの作り方2

アク抜きは、15分の間に水を2~3回ほど変えるようにします。

さつまいもをザルにあげてボウルの水を一度捨て、新しい水を入れて再びその中にさつまいもを入れます。

鬼まんじゅうの作り方3


【工程3】

アク抜きをしたさつまいもは、しっかり水気を切ってボウルに入れます。

そこに砂糖(40g)・塩(小さじ1/2)を加えてしゃもじで混ぜて馴染ませたら、30分ほど置いて水分をしっかり出します。

砂糖は、食べ物の水分を吸い取る働きが強いので効果的です。

塩は、水分を出すためというより、隠し味として加えます。

鬼まんじゅうの作り方4


【工程4】

30ほど置くと水分がたくさん出ていますが、出た水分も使うのでそのままにし、捨てないようにします。

ボウルに小麦粉(70gくらい)を加え、しゃもじで混ぜます。

小麦粉の量は、お好みの生地の硬さによって調整します。

粉っぽさが無くなり、さつまいもがバラバラにならないくらいになればOKです。

鬼まんじゅうの作り方5


【工程5】

オーブン用の紙を10xm四方に切り、スプーンで生地をすくってのせます。

すくう量は、お好みの大きさによって調整します。

生地をのせたオーブン用紙は、平らなお皿に並べておきます。

鬼まんじゅうの作り方6


【工程6】

生地を蒸していきます。

蒸し器がなくても作れるように、フライパンを使っていきます。

フライパンに水を張り、割りばしを4本下記のように固定します(#の文字のように並べます)。

鬼まんじゅうの作り方7

割りばしの上に布をしき、生地を並べたお皿をのせます。

鬼まんじゅうの作り方8

布でくるんだ蓋をして、蒸し器のようにします。

布に火が付かないように、布の端は蓋の上におさめておきます。

鬼まんじゅうの作り方9


【工程7】

火をつけ、弱火にして15分ほど蒸していきます。

ゆっくり弱火で加熱することで、甘味が増します!

15分たって蓋を開け、竹串がすっと刺さればOK。

黒ごま(少々)をふって出来上がりです。

鬼まんじゅう

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まとめ

今回は、ボルサリーノ関さんが教えてくれたサツマイモの鬼まんじゅうの作り方をご紹介しました☆

なぜ鬼まんじゅうという呼び名がついたかは定かではありませんが、とにかく美味しいことは確かです!

私も子どもの頃に良く食べていて大好きでした。

お子さんのおやつにもぴったりですし、食物繊維も豊富なので女性には嬉しい料理ではないでしょうか♪

是非参考にしてみてくださいね!

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