【世界一受けたい授業】頭に来てもアホとは戦うな!パワハラ&嫌味な上司、仕事をしない部下の対処法が分かる!

★良かったらシェアしてください★

頭に来てもアホとは戦うな!

2018年9月8日の日本テレビ「世界一受けたい授業」で放送された、ベストセラー本『頭に来てもアホとは戦うな!』についてご紹介します。教えてくれたのは、著者である田村耕太郎さん。
仕事をしていれば、苦手な人やイラっとくる人が必ずいますよね。
そんな人達とうまく付き合い、人間関係のストレスや悩みを解決する方法が分かります!

嫌味を言う上司や、言われたことしかやらない部下、パワハラ上司などの対処法をご紹介していきます☆

スポンサーリンク

頭に来てもアホとは戦うな!嫌な人の対処法が分かる!

頭に来てもアホとは戦うな!人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法」は累計54万部を突破したベストセラー本で、人間関係に悩んでいたりストレスを感じている人にとても役立つ本です。

あの堀江貴文さんも感動したんだとか。

仕事の仲間は友人ではないので、苦手な人やイライラする人も出てきますよね。

しかし、この本を読めばストレス社会を生き抜く秘訣が分かります!!

ちなみに、タイトルにある「アホ」とは、わざわざ戦ったり悩んだりする価値のない人のこと。

  • 悪い噂を広めて他人を陥れようとする人
  • ネチネチと理不尽なことを言ってくる人
  • どうでもいい自慢話ばかりする人

など。

アホと戦っても貴重な時間をムダにするだけです。

それでは、そんな「アホ」な人達に対する対処法をご紹介していきます☆

ウソやデマを流し、陰湿ないじめをする人への対処法

匿名で悪い噂を流すような陰湿な人に対しては、無視をするのが1番!

このようなタイプのアホは、過剰に反応をすると火に油を注ぐようなものです。

イラっとして直接文句を言えば、その時は一時的に解決したように見えても、より一層恨みを持たれてさらなるいじめに発展する可能性があります。

言われたことしかやらない人への対処法

言われたことしかやらず、自ら考えて積極的に動かない人には、期待せず丁寧に教えるのが大切。

言われたことはやるので、やってほしいことを具体的に指示するようにします。

期待をしなければ、ストレスを感じることもありません。

パワハラをする上司への対処法

権力をふりかざし理不尽な行動をする上司がいたら、従順なフリをして聞き流すのが大切。

このようなタイプの人は悪いことをしている自覚がなく、むしろ良いことをしていると思っている可能性すらあります。

敵に回さず、味方にしてうまくかわしていきましょう。

相談しても良いが悪口は言わない

嫌なことがあった時、同僚や先輩に相談するのは良いですが、悪口を言うのはNG。

悪口は知らないところで尾ヒレがついて広まる可能性があります。

SNSでこっそり悪口を書き込みをしても、意外と分かってしまいます。

アホとは戦わないのが1番!こんな人は要注意

アホとは戦わないのが1番の対処法です。

人生の貴重な時間をアホな人たちのために使わないで、自分のために使うことが大切。

しかし、下記のようなタイプの人はアホと戦ってしまいがちでアホの餌食になりやすいので要注意です。

  • 正義感が強い人
  • プライドが高い人
  • おせっかいな人

スポンサーリンク

正義感が強い人

正義感が強い人は、アホの不条理な行動が許せず戦ってしまいがちです。

しかし、自分の正義が必ず伝わるわけではないので時間の無駄になってしまいます。

プライドが高い人

プライドが高い人は、プライドやメンツが傷つけられたとアホと戦ってしまいがちです。

しかし、他人は意外と気にしていないことが多いので、そのまま聞き流す方が得策です。

おせっかいな人

おせっかいな人は、親切心から間違いや失敗を正してあげようとしますが、相手によっては親切ではなくおせっかいと感じ、恨みを買うこともあります。

アホへの怒りのコントロール方法

アホと戦わないとしても、怒りはどうしても感じてしまいますよね。

そんな時は、怒りをノートに書き出すのがベスト。

書いていくことで自分の感情が静まり、書いたものを客観的に見ることで自然に冷静になります。

アホと戦うのではなく、自分と戦え!

他人の目を気にしたり色々な雑念に捉われることでアホと戦ってしまうのですが、結局それは自分の責任。

アホと戦う暇があったら、そんな無駄なことを考えてしまう自分と戦う方がずっと大切です。

最近は、「自分はみんなより幸せ」とSNSでアピールするマウンティング女子が増えていますよね。

しかし、そんな投稿を見て振り回されてはいけません。

アホのことを考えていても時間の浪費に繋がるだけ。

そんなことより自分と向き合い、自分と戦い、自分を信じて目標を実践していく方がずっと素敵な人生を送ることができます。

本田圭佑選手は自分と戦うことができている人

自分と向き合い、自分と戦うことができている人の例として、サッカーの本田圭佑選手が挙げられました。

記憶に新しいロシアのワールドカップでは、試合前はアンチな意見が多数を占めていたものの、世論に振り回されず自分を信じて向き合ったことで、チームを決勝トーナメントへ導く大活躍をされました。

ワールドカップ後も、選手と監督の兼任という新たな挑戦をし、自分の可能性を広げ続けていますよね。

日記を書けば自分の姿が分かる

田村耕太郎さん曰く、日記を書くのがオススメ。

日記には自分の偽りや強がりが出ますが、長く書き続けて時系列で読み返せば、本当の自分の姿が分かるとのことです。

スポンサーリンク

まとめ

今回は、ベストセラー本「頭に来てもアホとは闘うな!」についてご紹介しました。

今回ご紹介した本
頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現 …

仕事をしていると、人間関係のストレスや悩みが必ず出てきますよね。

しかし、人間関係のことばっかり考えていると本来の仕事に身が入りません(>_<)

嫌な人への対処法をマスターして、是非楽しい人生を送っていきましょう(*^^*)

スポンサーリンク



この記事をお届けした
オーサムスタイルの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

★良かったらシェアしてください★

フォローはこちらから♪

error: Content is protected !!