2018年6月9日放送「名医のTHE太鼓判」で放送された、内臓脂肪を予防・改善する『もち麦雑炊のレシピ」をご紹介します。教えてくれたのは、管理栄養士・浅野まみこ先生。もち麦は、内臓脂肪を激減させる最強の食材。たった10日間で、大幅に内臓脂肪を改善してくれます。
簡単に作れて美味しく食べられるのでオススメです。
もち麦は、内臓脂肪を激減させる最強食材!
もち麦には食物繊維(水溶性食物繊維・不溶性食物繊維の両方)が豊富に含まれていますが、特に注目すべきは水溶性食物繊維に含まれる「βグルカン」。
「βグルカン」は体内で水分を吸収するとゲル状に変わり、余分な糖質・脂質の吸収を抑え、体外に排出してくれる働きがあります。
このため、もち麦は内臓脂肪を減らすのに効果的な食材と言えます。
詳細は下記記事をチェックしてみてくださいね。
「もち麦雑炊のレシピ」で内臓脂肪を激減!
毎朝食べるのが効果的。
余分な糖質の吸収を抑える効果が昼まで続くので、昼食は好きなものを食べてもOKです。
材料
・松茸味のお吸い物の素 2袋
・輪切りネギ 1パック
・絹ごし豆腐 1丁
・水 360ml
・そのまま使えるもち麦(加熱済み) 1袋(40g)
作り方
①豆腐を1口サイズに切り、鍋へ入れます。
②ネギ・水・もち麦・お吸い物の素を鍋に加え、火にかけて沸騰させれば完成です!
まとめ
今回は、内臓脂肪を改善するレシピについてご紹介しました。内臓脂肪が増えると様々な病気に繋がるため、早めの対策が必要です。簡単に取り入れられるので、皆さんも今回のレシピを是非参考にしてみてくださいね。
もち麦のオススメレシピ

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