ヒルナンデス 梅雨ドキのお米の保存方法、古米の判別法・復活ワザ!

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お米

2018年6月11日「ヒルナンデス」で放送された、『梅雨時のお米の保存方法』についてご紹介します。教えてくれたのは、お米のプロ・西島豊造さん。これからの時期注意が必要なお米の正しい保存方法や、古米の判別方法・復活術などをまとめています。

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梅雨の時期はお米が危ない!

お米は常に呼吸をしており、空気中の水分を吸うことで劣化します。

梅雨の時期は湿度が高くなるため、お米は呼吸するたびに多くの水分を吸っては出し、旨味も一緒に出てしまい劣化が早くなります。

また、室内のエアコンを着けたり消したりするのも劣化の原因になります。
温度変化によってお米が刺激を受け、呼吸が活発化するためです。

さらに、今年のお米は去年収穫されたお米ですが、去年は不作の年だったため、育ち切っていないお米(元気がなく劣化しやすい)も多く出回っています。

そのため、お米を美味しく保つには正しく保存することが大切です。

お米の正しい保存法

野菜室で保管

お米を保存する際は、保存袋に入れて野菜室で保管するのがベスト。
野菜室は、お米に良い温度で湿気からも守ることができます。

玄米キーパー

冷蔵庫に入りきらなかったお米は、玄米キーパーを使います。
(モバイル端末における高速表示「AMPページ」でご覧になっている方は、下記画像がぼやける場合がございます)

使い方は、お米を袋のまま玄米キーパーに入れ、掃除機で空気を抜けばOK。
真空に近い状態にできるため、お米の呼吸を少なくし劣化を防ぐことができます。

開封した後でも袋ごと入れるのがポイントです。

常温で1年間くらいは保存することができます。

すのこ

お米の袋の下にすのこを敷いて空間を作ることで、湿気が溜まりにくくなり劣化を防げます。

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古米の判別法・復活ワザ!

古い米の特徴

お米は基本的に賞味期限はありませんが、時間が経つにつれ、独特の臭いがついたり味が低下したりします。

古くなったお米は、見た目が濁っており、炊くと酸化臭が強く、保温ですぐに黄ばむのが特徴です。

古い米の復活ワザ「再精米」

お米は表面の酸化や乾燥で味が落ちますが、劣化した外側の部分をそぎ落とす「再精米」を行えば、再び美味しく生き返らせることができます。

半年以上経っていたり臭いがするお米は、再精米をするのがオススメです。
尚、無洗米は白米に比べて劣化が早いため、早めの再精米が必要です。

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①ザルに古くなった米を入れたら、手を広げて(指先だけではなく)手全体を使って、お米をザルにこすりつけるようなイメージで研ぎます。

表面の劣化部分をそぎ落とすため、お米が割れない程度に軽く体重をかけるのがポイント。

②ザルを上げ、下に白い粉が出ているか確認します。
白い粉が出なくなるまで①を繰り替えし、出なくなったら再精米完了です。

まとめ

今回は、梅雨時のお米の正しい保存法についてご紹介しました。これからの時期は温度も湿度も上がってくるため、注意して保管する必要がありますよね。下記記事でもお米に関するお役立ち情報をまとめていますので、是非参考にしてみてくださいね。

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