2017年12月3日放送「林先生が驚く初耳学」の初耳白熱教室で、友好的な男女(夫婦)関係を築く会話の極意を林先生が伝授!「夕食何食べたい?」に隠された言葉など、必見です♪
友好的な男女関係を築く会話の極意とは?
「夕食何食べたい?」の正しい答え方とは?
実は、これは質問ではなく家事の手伝いのお願い。
「夕食何食べたい?」に隠されている行間を考慮すると、下記のようになります。
夕食の献立を考える際には色々と考えないといけないことがあり、実は主婦が最も負担を感じている家事。林先生曰く、男性には「行動する家事」しか見えませんが、女性にとっては「考える家事」があんだそう。中でも、3食の献立を考えるのは非常に大変。
女性が行う家事を年収に換算したら、約1200万円に相当するそうですよ。
つまり、「夕食何食べたい?」の質問は、大変な家事の手伝いをお願いしている、と捉えて答えると良いそうです。
「どっちが似合う?」の正しい答え方とは?
「どっちが似合う?」と聞かれた際のNGな答え方は・・・「どっちも似合うよ」
この質問に隠されている意図はこちら。
自分のことを理解してくれていることが女性にとっては嬉しいものです。
「女友達への愚痴を話したとき」の正しい答え方とは?
妻が夫へ女友達の愚痴を話した際、NGな答え方は・・・・「それは違うと思うよ」
女性は、黙って聞いてくれれば良いというのが本心。男性の脳と女性の脳は少し異なる思考パターンを持っており、それぞれ下記のような脳が発達しています。
・女性⇒共感脳(話に共感して欲しい)
そのため、「そうなんだ、大変だったね」と共感するのが正解なんだそうですよ!!
まとめ
意外と、普段の何気無い会話のズレからストレスが蓄積されていくものですよね。今回の極意を学んで、友好的な男女関係を築いていきたいですね。皆さんも是非参考にしてみてくださいね。
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