【たけしの家庭の医学】新型腰痛の改善ストレッチ・自己診断法・症状など!

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ストレッチ

2017年11月14日放送「名医とつながる!たけしの家庭の医学」で、新型腰痛について紹介されました!一般的な腰痛との比較や症例、セルフチェックする方法、改善方法など、どれも必見です。

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治らない腰痛に潜む「新型腰痛」とは?

今回は、『新型腰痛』について紹介されました!!

実は、日本人の腰痛の85%が原因不明と言われており、その1割が「新型腰痛」に該当すると言います。

教えてくれるのは、新型腰痛の研究・治療の第一人者・青田先生です。

青田先生

それでは、早速ご紹介します。

新型腰痛の症状とは?

新型腰痛の症状について。

新型腰痛

1つ目は、腰の中心部にキリで刺されたような強い痛みが出ること。

一般的な腰痛は、運転などで長時間座ると痛みが出て、腰全体に鈍い重だるさを感じますが、新型腰痛の場合、腰の中心部にキリで刺されたような強い痛みが出ると言います。

2つ目は、寝返りなどで、鎌で切り付けられたような衝撃が出ること。

一般的な腰痛は、横になった状態で痛みが強くなることはまれですが、新型腰痛の場合、横になることで症状が悪化する場合があり、寝返りなどで激しい痛みを誘発することがあるそうです。

3つ目は、歩くと腰に激しい痛みが出ること。

4つ目は、足全体がしびれること。

一般的な腰痛は、太ももの横やひざの下など足の一部がしびれることがよくあるそうですが、新型腰痛の場合、重症になると足の様々な部分が同時にしびれるそうです。

5つ目は、病変が画像に映らないこと。

ヘルニアなどは神経を圧迫している部分が画像に映りますが、新型腰痛の場合、レントゲン・MRIでも病変が画像に映らないそうです。





新型腰痛の原因とは?

新型腰痛の原因ついて。

実は、腰ではなくお尻の神経が原因だと言います。

病名・・・殿皮神経障害。
お尻の殿皮神経が骨盤に当たることで、様々な症状を引き起こすそうです。

殿皮神経は直径2~3mと細いため、レントゲンやMRIの画像に映らないとのことです。

新型腰痛のセルフチェック方法とは?

新型腰痛のセルフチェック方法ついて。

それは・・・殿皮神経がある場所(2か所)を押し、痛みを感じるかを確認すること。

①ウエスト部分の下、お尻の中心ラインに両手を当て、左右に指5本分あたりの場所を押します。

自己チェック法

②お尻の割れ目の中心に両手を当て、左右に指3本分あたりの場所を押します。

自己診断

★押して傷む場合は、新型腰痛の可能性があるそうです。

新型腰痛を改善する「お尻ゆるゆるストレッチ」の方法

新型腰痛を改善する「お尻ゆるゆるストレッチ」について。

ストレッチ

①硬めの床に仰向けになり、片方の足を反対側にひねって手でおさえます。

②そのまま20秒かけて足を伸ばし、お尻がイタ気持ちいいと感じれば効果があるとのことです。

③反対側も同様に行います。

★お風呂上りに10分程、ゆっくり行うと良いそうです。
★お尻の固まった筋膜などが伸ばされ、殿皮神経が骨盤に当たるのを予防・改善してくれるそうです。




まとめ

腰痛の中でも、新型腰痛というのがあることに驚きました。私は腰痛があるので、早速セルフチェックで新型腰痛か確認してみようと思います。皆さんも是非参考にしてみてくださいね。

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