【ヒルナンデス】その調理、9割の栄養捨ててます第5弾!お餅・椎茸・いちご・骨付チキンなど!(12月17日)

栄養を無駄にしない調理法ヒルナンデス

2018年12月17日放送「ヒルナンデス!」で放送された、栄養を無駄にしない調理法・食べ方についてご紹介します。好評につき、今回は第5弾です!!
教えてくれたのは、ベストセラー本『その調理、9割の栄養捨ててます』の監修者・濱裕宣さん。
間違った調理法をすると、せっかくの栄養の大部分を捨てることになってしまいます。

今回は、骨付きチキン・ローストビーフ・お餅・イチゴ・椎茸など、クリスマスやお正月シーズンに役立つ栄養を最大限に摂取する調理法やオススメの食べ方をまとめます☆

スポンサーリンク

栄養を無駄にしない正しい調理法・食べ方

みなさんは、正しい調理法をご存知でしょうか。

食材には様々な栄養素が含まれますが、間違った調理法や食べ方をすると大損する可能性があります。

なんと、最大で9割も!!

そこで、今回取り上げられたのは東京慈恵医科大学附属病院 栄養部の著書「その調理、9割の栄養捨ててます!」の内容。

▼話題本「その調理、9割の栄養捨ててます」

好評につき、第5弾です♪

最新のエビデンスに基づき、私たちが普段食べている身近な食材をどう調理すれば栄養を最大限に摂取できるかが書かれています☆

茹で方・焼き方・切り方・保存方法などを少し変えるだけでOK!!

今日からすぐに始められる、食べ方のコツが分かります。

イチゴ

イチゴ

イチゴはクリスマスケーキに大活躍しますよね♪

ビタミン量が果物の中でもトップクラスで、特にビタミンCが豊富に含まれています。

しかし、ヘタを取るタイミングを間違えるとビタミンCの6割を捨てることになります。

正しい方法は、水洗いした後にヘタを取るようにします。

ヘタを取ると傷んでビタミンCの量が減っていくため、買ってすぐ取るのはNG!!

また、ビタミンCは水に溶けやすいため、ヘタを取ってから洗うと流れ出てしまうのです。

イチゴはヘタに近いほどビタミンCが多く含まれるため、ヘタを取る時は包丁で切り落とすのではなく指でつまんで取るようにしてくださいね。

骨付きチキン

骨付きチキン

骨付きチキンにを加えて調理すると、カルシウムが約2倍にUPします。

お酢の酢酸はカルシウムを溶かす働きがあるため、骨から多くのカルシウムが溶け出すのです。

鶏肉を揚げる際は事前に酢につけておいたり、鶏肉を焼くときは酢を絡めて照り焼きにするのがオススメです☆

お餅

餅

お正月といえばお餅ですよね!

糖質を多く含むため血糖値が上昇しいやすい食材なのですが、海苔で巻いた磯辺焼きにすると血糖値の急上昇を抑えることができます。

海苔などの海藻類には水溶性食物繊維が豊富に含まれており、粘着性があるので腸内で壁となって糖質の吸収を抑えてくれます。

野菜の多くにも食物繊維は含まれますが、不溶性。

不溶性食物繊維より、水溶性食物繊維の方が血糖値の上昇を抑えてくれる効果があります。

椎茸

椎茸

椎茸は、日光に当てることでビタミンDを10倍にすることができます。

椎茸に含まれるエルゴステロールは、紫外線に当たるとビタミンDに変化するためです。

30分から1時間、日光に当てるだけでOK♪

ビタミンB1もUPするので、疲労回復にも効果的ですよ☆

ローストビーフ

ローストビーフは、間違った調理法をするとビタミン・カルシウム・ミネラルなどの栄養の6割を捨てることになります。

熱したフライパンに入れて焼くことが多いと思いますが、高温で加熱すると肉の繊維が急激に収縮し、栄養を含んだ肉汁が流れ出てしまいます。

【正しい調理法】

1、弱火で肉の表面をじっくり6~7分ほど焼く。

2、両面焼けたら、70~80度のお湯に肉をそのまま入れてつける。

ポイント

アクチンという成分が肉の中に栄養素を閉じ込めてくれます。
温度が高いと、アクチンが分解されて栄養が流れて出てしまうので注意!

3、保温したお湯に1時間ほどつけておけば出来上がり。

スポンサーリンク

まとめ

今回は、前回から引き続き話題本から学ぶ「栄養を捨てない調理方法・食べ方」についてご紹介しました。

栄養を考えて食材を選んでも、調理や保存の段階でせっかくの栄養を捨ててしまっては勿体ないですよね!

知っているのと知らないのとでは大きな差が出ます。

皆さんも是非参考にしてみてくださいね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。



ヒルナンデスレシピ
スポンサーリンク
良かったらシェアしてください
フォローはこちらからどうぞ
オーサムスタイル

コメント

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました