2018年6月9日「世界一受けたい授業」で放送された、食中毒になりにくい体に変える納豆についてご紹介します。食中毒は下痢・嘔吐・発熱などを引き起こす辛い症状で、これからの時期要注意です。納豆の食中毒予防効果についてまとめています。
食中毒になりにくい体に変えるには、週3回の納豆が効果的!
納豆がO-157にどれだけ効果があるのか検証した実験データがあります。
O-157に納豆菌を混ぜたところ、2日後には菌の数が1万分の1に減少し、4日後には完全に消滅したという結果が判明しました。
納豆菌は食中毒細菌や悪玉菌を撃退すると共に、善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌の増殖を促し腸内環境を改善する効果があります。
そのため、納豆を食べ続ければ食中毒になりにくい体になるということが期待できます。
週3回以上食べると、O-157に感染しにくくなるそうですよ。
同日に放送された内容
同日に放送された、食中毒要注意の弁当おかずランキング・予防策については下記記事でまとめています☆

まとめ
今回は、食中毒になりにくい体に変える食べ物ついてご紹介しました。これからの時期、食中毒には要注意ですよね。大切なお子さんを守るためにも、是非参考にしてみてくださいね。下記記事内でも食中毒予防に関する内容をまとめています。
オススメする関連記事



