【あさイチ】バナナのレシピ、健康効果・効果的な食べ方、食べ頃を長くキープする方法

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バナナ

2018年5月1日放送「あさイチ」のクイズとくもりで、バナナのお得な最新情報が紹介されました。バナナを野菜感覚で食べるレシピや、黄色く食べ頃になったバナナを最も長くキープする方法、バナナが緑から茶色へと熟していくにつれて変わっていく健康効果、その健康効果を最大限に生かす食べ方など、どれも必見です。

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バナナの甘さを決めるのは?

バナナ2

日本で食べられるバナナの99.9%は輸入です。
輸入元はフィリピンが大半を占めており、南米・インドネシア等にも広がっています。

しかしながら、日本市場に出回っているバナナは、産地や値段に関わらず全て『キャベンディッシュ』と呼ばれる品種。
この品種はバナナの王様と呼ばれており、世界で生産されているバナナの5割が該当します。

バナナの甘さを決める最も大事な条件は、産地の標高。
バナナは熱帯の果物で、高地でとれたバナナほど甘みが増します。

バナナの健康効果とは?

バナナ3

バナナは1本約86kcalと低カロリーですが、栄養価の高いフルーツ。
熟成度によって成分が変化するため、その変化によって健康効果が変わります。

「バナナ×オリーブオイル」はスムーズな排便を促す最適な組み合わせですが、整腸作用が最も期待できるのは、青めバナナ。

青めのバナナには食物繊維が多く含まれており、成熟が進むと共に減少していくためです。
1日の食物繊維の摂取目安量は20gですが、青めのバナナには食物繊維が1本あたり約7gも含まれています。

■青めバナナを野菜感覚で食べるレシピ「バナナとトマトのカプレーゼ」





薄切りにしたトマトに、スライスしたバナナ・バジルをのせ、塩・黒コショウ・EXバージンオリーブオイルをお好みでかければOK!
★モッツアレラチーズの代わりにバナナを使用

■青めバナナを野菜感覚で食べるレシピ「生ハムバナナ」

バナナを切って生ハムを巻き、塩・コショウ・EXバージンオリーブオイルをお好みでかければOK!
ルッコラを添えて食べます。

■青めバナナを野菜感覚で食べるレシピ「カレー風味のバナナマセドアンサラダ」

【材料】

・バナナ
・じゃがいも
・セロリ
・きゅうり
・人参

・マヨネーズ 大さじ2強
・レモン汁 小さじ2
・塩 少々
・カレー粉 適量

【作り方】

①じゃがいもはさいの目に切り、茹でてボウルに入れます。

②じゃがいもが熱いうちにレモン汁・塩を加えて混ぜます。

③ボウルの中身が冷めたら、さいの目に切ったセロリ・きゅうり・人参、半月切りにしたバナナ、マヨネーズ・カレー粉を加えて混ぜれば完成です!




バナナの食べ頃をキープする方法とは?

バナナ4

黄色く食べ頃になったバナナを最も日持ちさせるためには、冷蔵庫の野菜室で保存します。

バナナは温度が高いと呼吸が活発になり、エチレンガス(成熟ホルモン)が発生してしまいます。
そのため、呼吸をおさえ皮の乾燥を防ぐ野菜室での保存がオススメです。

尚、バナナは熱帯の果物のため低温にさらされると黒くくすむ「低音障害」が発生しますが、中身には影響しません。

まとめ

今回のテーマは、バナナの最新情報でした。バナナは栄養素も豊富で、日本人が最も食べている果物。私も毎朝1本食べています(*^^*) 便秘に悩まれている方は、青めのバナナを選び、オリーブオイルと一緒に食べると良いですね。今回の内容を是非参考にしてみてくださいね。

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