【ジョブチューン】鶏むね肉で肝臓機能改善・肝硬変予防!脂肪肝チェック法も!

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肝臓

2018年3月24日放送「ジョブチューン」の”TVを観ながら病気の危険度チェックSP”で、肝硬変の予備軍『脂肪肝』のチェック法や、肝臓の機能改善に効果的な食べ物「鶏むね肉」が紹介されました。肝硬変は、肝臓に負担を与えると発症する恐ろしい病気・・・必見です。

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肝硬変とは?

肝硬変

肝臓は、消化された食べ物をエネルギーに変えて体中に送ったり、毒素を無害に変えて体外へ排出してくれるなど、生命維持に欠かせない臓器です。

しかし、お酒や乱れた食事などで肝臓への負担が大きくなると、「肝硬変」という病気に繋がります。

肝硬変を発症すると、全身のかゆみや黄疸などが現れる他、お腹に体液が溜まったり、幻覚などの脳障害まで引き起こす可能性があります。

さらに、肝硬変は発病まで自覚症状が無い為、1度かかるとまず治らないと言われており、発病から10年で約7割が肝癌にも繋がるという恐ろしい病気です。

 

肝硬変の予備軍「脂肪肝」とは?

脂肪肝

肝硬変の原因として近年増えてきているのが、脂肪肝。
現在、成人の3人に1人が脂肪肝と言われ、お酒を飲まない人や若い女性も発症リスクがあると言います。

脂肪肝とは、肝臓の細胞内に脂肪が溜まっていくもので、ひどい場合は通常の約2倍の大きさにもなってしまうとのこと。

脂肪肝を発症すると、肝臓に炎症が起きて肝細胞に栄養が行き届かず、その結果、肝硬変を引き起こしてしまいます。

 

■脂肪肝の3大原因

脂肪肝の3大原因は、カロリーの過剰摂取・アルコールの過剰摂取・過度なダイエット。

必要以上のカロリーは、中性脂肪となり肝臓に蓄えられてしまいます。
アルコール分解時にできるアセトアルデヒドも、肝臓に脂肪を溜まりやすくします。

そして、過度なダイエットは肝臓の飢餓状態を引き起こすため、肝臓は自分を守るために脂肪を溜めようとします。

朝食を抜いている人も、肝臓の飢餓状態に繋がるため脂肪肝になりやすくなります。 

 

脂肪肝かどうかが分かるセルフチェック法

下記項目をチェックしてみてください。
4つ以上該当すると、「脂肪肝」もしくは肝硬変の手前の「肝炎」の可能性があります。

  • お腹に張りがある
  • なんとなく体が重い
  • 寝つきが良くない
  • 眠っても疲れがとれない
  • 食欲があまりわかない
  • お酒に弱くなった
  • 体重が減ってきた
  • 肌荒れが増えた

脂肪肝の予防改善に効果的な食べ物「鶏むね肉」

鶏むね肉
 脂肪肝や肝炎のうちは、治すことができます。

最も効果的な方法は、弱った肝臓を助ける成分「BCAA(必須アミノ酸)」を摂取すること。
BCAAを摂取することで、肝臓機能を回復し脂肪肝・肝炎を予防・改善できます。 

効果的な食材は、「鶏のむね肉」。
BCAAを豊富に含むだけでなく、低カロリー・低脂肪の食材のためオススメです。

鶏むね肉の1日の摂取目安量は200g。
コンビニで販売されているサラダチキンなども活用し、数回に分けて食べると良いそうです。

鶏のむね肉以外にも、マグロ・カツオ・マアジにもBCAAが豊富に含まれているためオススメです。

まとめ

今回のテーマは、肝臓変・脂肪肝の予防改善法についてでした。
肝硬変は1度かかると治らないとのことなので、予備軍である脂肪肝のうちに治すことが重要です(もちろん、脂肪肝にならないのが1番大切)。肝臓機能を回復するために、鶏むね肉を毎日摂取していくよう心掛けていきたいですね。

長生きするためには、早い段階からの健康管理が大切。今回の内容を、是非参考にしてみてくださいね。

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