【ハナタカ】良い病院か判別できる魔法の一言&予約状況など!健康や医療の事実!

ハナタカ!病院ハナタカ優越感

2018年1月4日放送「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」の新春SPで、失敗できない病院や医療のハナタカ情報が紹介されました!良い病院か判別できる魔法の一言や、薬の形状が違う理由などどれも必見です。

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失敗できない病院や医療SP!

ハナタカ!優越館は、アンケート調査で分かった「本当に自慢できる日本人の3割しか知らないこと」が紹介される番組です。今回のテーマは、『病院や医療のこと失敗できないSP』!!

早速ご紹介していきますね☆

平均寿命の正しい意味

老人

平均寿命とは、その年生まれた0歳児が何年生きられるかを定義したものとのことです。

0歳児以外の年齢には年齢ごとに「平均余命」というものがあり、現状の年齢と平均余命を足し算することで自分の寿命を想定できます。

薬の形が色々ある理由

薬は症状に合わせて必要なところに必要な量が届くように設計されています。効果を十分発揮できるように、形だけで効かせる場所を変えているようです。

座薬が飲み薬より早く効く理由

飲み薬の場合、胃⇒腸で吸収⇒肝臓⇒心臓という過程を経て全身に流れます。一方、座薬は、成分を吸収する腸に直接投与するため、血流にのって即座に全身に流れることができ早く効くようにできています。

体重計の体脂肪率の計測方法

体重計

脂肪は電気を通しにくい性質があります。そのため、体重計にのった際に微弱の電流を流し、電気の通った量で体脂肪率を計算しています。

痩せていても体脂肪率が多い「隠れ肥満」の場合、内臓脂肪が原因である可能性があるとのこと。内臓脂肪は皮下脂肪よりも生活習慣病になりやすいため、こまめに体脂肪率を計測して注意をする必要があります。

インフォームド・コンセントとは?

病院

インフォームド・コンセントとは、医師が病気の医療方針を説明し患者側が同意すること。今の時代重要視されているものです。

従来は医師主導型で医療方針に偏りがあったため、全ての治療の種類・方法・リスクを患者側も十分に理解したうえで、医師と一緒に考えて1番良い治療を提供することが大切という考え方が重視されているようです。

医師から十分に説明を受けても医療方針の決定に迷う場合は、セカンドオピニオン(別の医師に第2の意見を求める)を利用するのがオススメです。

入浴中の眠気は失神の可能性がある

入浴

お湯に浸かると血管が開くことで、脳に血液が行かず十分な酸素が送られなくなり、失神に繋がる可能性があります。

無意識のうちに失神してしまうと自分で起きるのが難しく、外から刺激を受けても気付かず水没してしまうリスクがあるので要注意です。 

評判の良い病院を見分ける方法

休日開けの午前中に混み合っている病院は、近所での評判が良いと考えられるそうです。

丁寧な医者を見極める魔法の一言

医者

丁寧な医者を見極めるためには、「1日に何人患者を診ますか?」と聞いてみましょう。

患者数が多ければ多いほど人気・腕がある医者と思いがちですが、丁寧に診察をする医者であれば100人くらいが限度。そのため、1日の患者数の目安は60~70人くらいと考えると良いそうですよ☆

初めての病院・知らない先生でもスムーズな診察を受ける魔法の一言

初めての病院や知らない先生でもスムーズな診察を受けるためには、「以前は●●病院の△△先生にかかっていました」と伝えるようにしましょう。

以前通っていた病院と先生を伝えることで、トラブルや分からないことがあった時に以前の医師と連携することができ、確実な診察・治療方針を行うことができます。

病院の評判を確かめる魔法の一言

病院の評判を確かめるためには、「患者さんはどんなきっかけで来ますか?」と聞いてみましょう。

患者さんからの口コミが多いと、良い病院と考えることができるそうです。

まとめ

今回は、病院や医療に関するハナタカ情報についてご紹介しました。身体の健康は何よりも1番大事!!自分の知識としてだけでなく、大切な人にも共有したくなる情報でしたね。皆さんも是非参考にしてみてくださいね。

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